月別アーカイブ / 2019年04月


 

 自分の過去を振り返って


 ため息をつくことが多いって?


 なぜため息が出るのかな。


 すぐに答えが出ないね。


 代わりに答えようか


 後悔してるからなんだよ。


 後悔を続ける限り


 やり直そうという意欲は


 湧かないものなんだ


 後悔に引きずられてね。



 後悔はしたっていい。


 後悔しなきゃ人じゃない。


 何のために後悔するかが


 大事なんだよ。


 反省のためだ。


 2度と同じ轍は踏みたくない


 そのためには


 今度はこうしよう


 と学んで備えができて反省は終わる。


 そのときに後悔は役目を終える。


 

 きみの挫折がどんなものだったかは


 知らないし 問わないよ。


 だけど


 6年前のことを未だ


 引きずっているんだから


 よほどのものだったのだろう。


 考えてごらんよ。


 6年前のそのときに立ち戻って


 やり直すことはできないんだよ。


 後悔したって無意味なんだ。


 今からでも反省して


 後悔を乗り越えれば


 今がやり直しの出発点になる。


 後悔のため息をつくことが


 どんなに


 やり直しの意欲を削いできたか。



 それさえ解れば


 やり直しは充分できる。


 バン!!!


 痛がるなよ


 背中を叩いただけだ。


 これでもうため息はつかなくなるよ。



 

 


  

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報道で卒業公演を観て
時代は変わるんだなあ とつくづく思ったよ。

指原莉乃さんが
思いをこめて「私だってアイドル」を歌っていたなあ。

自分を試してみたいって子が
どんどんAKBグループに入ってきて
グループ以外のアイドルグループも生まれて
各地にご当地アイドルグループも輩出して
平成後半の世はアイドルがどこにもいるようになった。

地下アイドルという
街のライブハウスなどで限定された
アイドル活動をしている子達を含めれば
アイドル産業は
大きなピラミッドを構成していたと思う。

AKBグループはその頂点に君臨した。

AKB48選総選挙というグループのイベントは
一時期
国民的人気で盛りあがった。
このイベントで前田敦子 大島優子は
各3回制覇した。
卒業後も芸能界でも橋頭保を築いた。

しかし
AKBグループを代表するアイドルと言えば
指原莉乃ということになるだろう。
総選挙は3連覇を含め
4回制覇した。
際立った個性の持ち主で
物怖じしない発言と行動で通してきた。
スキャンダルでAKB48の本体から
九州のHKT48に放逐されたのに
その動向は常に注目の的だった。

新潟のNGT48の事件でも
臆せず運営側の不手際を批判した。
フアンならずとも拍手喝采するしかない。

卒業公演のあいさつの中で 彼女は
「アイドルという仕事が好きでした」
と 語った。
アイドルという職種を愛していたのだろう。
そのアイドルを卒業する。

なぜ卒業というのか。
アイドルという職種は職種としては希薄で
アイドルのままでは
いずれ賞味期限が切れる。
本当のところは芸能界入りする前の専門学校
タレント予備校と言ったほうが解りやすい。

卒業しても芸能界でやっていけるのは
一握りに過ぎない。
指原莉乃は芸能界でも大きく輝くだろう。
だが
大半のアイドルは
卒業すれば日に日に忘れられていく。
以前アイドルをやっていた という経歴は残る。

ところで
令和にはいれば
アイドル事業の仕組みは様変わりするだろう。
新機軸でデジタル世界の内で
画期的な展開を試みなければ生き残れないだろう。

無論
AKBグループはその方向で
新しい仕組みを模索しているはずだが
平成の後半を盛り上げたアイドル事業も
所詮はアナログ事業。

どのような仕組みを見せてくれるのか。
それを期待しながら
昨日の篠原梨乃さんの卒業公演に
これまでのAKBグループ事業の
ひとまずの卒業公演を重ねて
おれは一抹の寂しさに襲われたのだった。



そのピラミッドの頂点を


 そりゃ大変だね。

 

 今日も衝突したんだ。


 どんな衝突だったの?



 ラインに共通の友達がいる


 Aという同僚がいて


 その友達がAから


 飲みにいこうと誘われた


 と知らせてきた。


 きみはAに


 そのことを言った。


 Aは


 一緒に飲みにいきたいんなら


 素直にそう言えばいいじゃん


 と からかうように言葉を返してきた。


 そんなつもりがなかったきみは


 誰がお前が行くところに行くか


 と 言い返したんだ.


 それじゃ売り言葉に買い言葉だ。


 延々と30分も言いあったって?


 どちらかが1歩退けば


 何ごともなくすんだのに。



 きみは意識していないかもしれないが


 きみ自身も自己中なんだよ。


 そんなに自己中がいれば


 職場は角突き合いの場


 になってるだろう。


 

 悩んで消耗してるんだったら


 まずきみが下りればいいんだよ。


 職場にできている


 見えない闘牛場の場からさ。


 楽だよ。


 譲ってもどうってことないことは


 どんどん譲ればいい。


 あいつはもの解りがいい


 と 言われるようになれば


 しめたものだ。


 自己中タイプは


 単純明快な性格で


 恩義を感じるところもある。


 きみがこれで勝負だ


 といった提案をしたときには


 いつも解ってもらっているから


 と 支持に回ってくれるよ。



 心強いじゃないか


 自己中を味方につけられるなんて。


 

 

  

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