月別アーカイブ / 2019年01月


やんやん  すっとべすっとんで
どこどこ   どんどこどんがらり
あらあら   あらあらあららんこ
かんかん   かんからかららんこ

いけいけ   この世をどこまでも
 
わからね  わからねわかんねえ
 いけいけ  この世のはてまでも
 それでも   はてはてどこがはて
 そろそろ    まぶたがたれてきた
 ねるねる    いいゆめみようかな
 
 ぐうぐう     ぐるぐるねがえりだ

 たまには    ことばをわすれたい

 ひとひと     ひとにもどるため


うおおーん


ことこと    ことばがすっとんだ

 
 


 





 いい加減は簡単だ

 途中で放りだしたり

 手を抜いたり

 自分勝手だったり

 つまり

 無責任なのがいい加減。


 良い加減は

 過不足なくやれて

 背伸びせず無理なくやって

 周りもちゃんと納得する

 つまり

 周りの状況を見て

 自分もみんなも心地よくなる

 それを余裕を持って

 できるのが良い加減です

  難しいけれど

  何となく良い加減が解ってきたら

 きみの人生は

 パアーッと豊かに広がるぞ

 10年かかるつもりで

 良い加減を身につけたら凄いぞ





何とかのチエーン店の1つで


アルバイトの従業員同士が


ふざけあって


その光景がネットでたちまち拡散して炎上し


本社の上層部が陳謝する騒ぎになった。


似たような炎上騒動は


ちょいちょい起きている。


会社はそのたびに平謝りに謝って


このような事件の根絶を誓う。


それをしないと


今度は会社が非難の嵐にさらされ


経営の危機に追い込まれることがある。



事件と言っても


悪ふざけのたぐいである。


学生時代の飲食店のバイトで


社員がいなくなれば


バイトたちが車座になり


店の残り物の飲食物で宴会をやり


大いに盛り上がった。


僕にもそんな経験は1,2度ある。


僕らのほうが悪質だったよ。



今度の炎上事件は


単なる悪ふざけにすぎない。


部外者に目撃されても


嘲笑されるか 顰蹙を買う程度だろう。


ネットにあげて


バカだなあ という声も上がるが


スマホ時代で仲間に見せるために


軽い気持ちで動画に撮ったのだろう。


1か月で自動消去されるインスタにアップしたのは


確かに軽率だった。


いずれにしても

悪ふざけの域を出ない。


でも


今は拡散力の高い簡易ブログに


いったん流れたら


ウジャウジャ後から後から


正義の士が現れてものを言う。


事件にかかわった当事者はもとより


雇用者も批判の矢にさらされる。



その矢も真っ当な批判から言いがかりまで


と 幅が広い。


重箱の隅を突くように


関連を辿っていって


見当違いの人に的外れの非難を浴びせることもある。



炎上で怖いのは


正義の士になった人が


まるで関係ないことで


今度は自分の悪ふざけか


不注意により


ネットにアップされたことで


自分が被害者になり墓穴を掘る


おそれがあることである。


悪ふざけに明確な被害者がいることは少なく


むしろ


後から後から現れる正義の士により


自分が被害者なってしまう。


言い換えれば


正義の士たちが加害者になるという


矛盾が起こる。


正義と不正の裏表が


コインのように明らかでなく


予測不能で微妙な流れが起こる。


これもネットの深淵に潜むものの怖さであろう。


匿名による批判非難は


物陰から矢を射るようなもので


自分がいつ予測不能なことで


匿名の正義の士に矢を射られることになるか。



そのことを覚悟しなければならないだろう。










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