月別アーカイブ / 2018年12月


 
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 ペンネームや


 芸名もファッションの1つなんだよ


 僕のペンネームは


 志茂田景樹


 本名は


 下田忠男


 本名は平々凡々で地味そのものだろう


 この本名に支配されて


 僕は本来の性格を抑圧されてしまった


 のかもしれない


 地味で面白みの少ない人間だった


 でも


 志茂田景樹という


 ペンネームを使うようになってから


 カゲキで派手で


 ときに顰蹙を買うようになった


 ペンネームと本名をよく比べてみてくれ


 雰囲気が雲泥の差だろう


 人は名前に左右されるところが


 かなりある


 

 それから


 脚にタイツをはかせるようになり


 脚から足へ


 脚から胴体  腕 頭へと


 僕のファッションは


 大変革していった


 性格は積極的になり


 自分をためらわず出すようになった


 もしかしたら


 それが根の性格で


 生まれ育つうちに 


 いろいろな制約を受け


 抑圧されてしまったのだろう


 その僕の本来への解放は


 ペンネームから始まったと言える



 僕のファッションの師匠は


 織田信長だ


 偏見にとらわれず


 女物も身につけ


 南蛮人の格好もした


 信長が天下統一を成しとげていたら


 安土城下や


 都大路は


 斬新なファッションの


 発信地になっていたろう



非老の3つの道標 その1


 ● 年齢を強く意識しろ


  1 着るものに気を遣え


  2 異性に関心を抱け


 ※ 今回は以下3から始める


  

 3 若者言葉に耳を澄ませ



 僕は僕と同年配以上の人に会うと

 

 「JKって何のことか解りますか?」


 と 訊くことにしている。


 


 この前


 88歳の人に会った。


 世間話に少し花を咲かせてから


 その質問をぶつけたら


 ハハハ と短く笑った。


「女子高生のことですか」


「これは一本とられました」


僕は頭を下げたが


正解を答えるだろう と予測していた。


会話から受ける感じが


若やいでいたからである。


かなり年下の人達とカラオケにも行くという。


かなり若い人たち


と 言っても10代20代ではない。


40代50代である。


「そうですか。オケるんですか」


僕が頷くと 彼は一瞬 当惑の表情を見せたが


話の流れですぐにぴんときたようで


「ああ、オケに行く。カラオケに行くかってことですね」


と sh納屋化に応じた。


中学生 高校生のお孫さんもいる。


それに


彼は元出版社の重役だった。


リタイアしてもう20年以上経っていても


この業界にいた人は流行や


現代文化などに関心が高い。


当然


若者言葉に対して拒絶反応はない


と 判断できたのである。


JKなんて当たり前すぎたかな。


「今週はチョウ退屈だった」


なんて言ってたし


こっちも釣られて


「マジ?」


なんて念を押していた。


でも


ここで取り上げた若者語は


今の30代40代がごく普通に使っている。


この世代に浸透しているってことは


新しい若者言葉が続々生まれているということ。


すでに古典的で


働き盛り世代に定着すると


若者はそれを使わなくなる。


若者言葉は覚えても


そのときには新しいものが生まれて


いたちごっこに等しい。


新陳代謝が激しいだけに


常に関心を持って


若者の会話に耳を傾けることである。



1000年昔も今の世も


今どきの若い者は…


と 眉を顰める人は


非老という生き方からは程遠い存在になる。




 



   


 


 

  


   自撮りラブラブ写真を撮る男性は


 寡聞であることを前提に言えば


 10代20代の若い層よりも


 中高年層に多いようだ


 意外なようだが


 意外でない


 どんなラブラブ写真が多いかと言えば


 キス


 ベッドでの同衾


 一緒にバスタブに入って


 その他


 この場で書くのは憚られるようなものも


 多いらしい


 殆どはお相手も承知しての自撮りだ


 そして


 見せあって自分たちがより奔放になる


 ための催淫剤代わりにしている


 リアルな登場人物は自分たち2人だから


 昔の春画よりはるかに興奮度は高い


 自分たちだけの楽しみだから


 その都度削除する


 女性は特に警戒して神経質になる


 女性に警戒心が薄く


 男性に別の思惑がある場合は


 削除されない場合がある


 どんな思惑かと言うと


 ごく仲間内の飲み会で


 俺は今こんな美しい女とつきあっている


 こんな有名な女をものにしている


 などと自慢する場合である


 みんなが驚くのを見て得意になりたい


 この場合でも


 1人心根のよくないものがいれば


 本人の隙を狙って


 そのラブラブ写真を


 自分のスマホに転送するかもしれない


 何かのときには流出する可能性がある


 

 本人が思慮に欠けるおっちょこちょいなら


 気を許している親友に


 ラブラブ写真を添付で送りつけることがある


 どんなもんだと言わんばかりに


 自分を振った女に送りつける例もあるというが


 いくら当てつけにしろ


 よほど愚かな男性であろう



 そのように軽率に盗まれたり


 送りつけられたラブラブ写真が


 ネットに流出する場合は


 何らかのトラブルが発生してからのことが多い



 ラブラブ写真は自分たちが楽しんだら


 お互いの責任で必ず削除すべきである 

 


 


 


 


 

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