月別アーカイブ / 2018年12月


 1つ訊こうか


 今はどんな不安にとらわれているの?


 今の仕事が自分に向いていない


 と自分ばかりか


 家族や 友人も認めている


 それで転職を考えて


 実は内緒で就活を始めている


 しかし


 転職がうまくいかず


 無理に転職した先での将来に


 地獄が待っていたらどうしよう


 という不安なんだね


 もう1つ訊こう


 その不安はいつから芽生えたものかな


 そっか


 転職を決意したときからなんだね


 じゃ


 その前までの不安はどんなものだった?


 このまま現職を続けていたら


 廃人になってしまうのではないかって


 大げさだなあ


 それはそれとして


 不安の内容は変わっていくだろう


 きみの2つの不安を知って思ったことは


 転機を迎えたんじゃないかってこと



 だから 踏み出して正解なんだ


 いいかい


 不安は人生の道筋にある信号なんだ


 今の不安じゃなくて


 その前の不安は赤信号だった


 きみは足を止め悟った


 現職を続けても未来はない と


 そこで信号は青になった


 転職を決意して


 きみは就活へ踏み出した


 新しい不安が生まれた


 次にさしかかった信号は赤だった


 まずは止まって


 転職先のリサーチをしろ


 ということだろう


 リサーチをして青になったら


 果敢に踏み出せばいい


 転職先が決まればまた不安が生まれる


 赤だから止まって考え


 青になったら踏み出す


 不安は人生の道筋の節目にある


 信号なんだよ


 だから 不安を怖れない


 赤のときに踏み出したり


 青のときに止まらなければいいんだよ


 


 


 

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女性ボーカルに  
キーボード エレキギター ドラム 
それに 準ボーカルとして僕
という布陣だった。
準とは言え
純正音痴のボーカルがいるロックバンドは
珍しかったのではないか

懐かしい青春?
いや 
僕以外のメンバーのことです。
束の間のことでしたが
みんな熱狂してやってました。

ボーカルのキーコさん↓
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キーコさん 22歳 僕 55歳

後年
75歳から76歳の2年足らず
僕はゴルラップを歌うラッパーとして
都内のライブハウス各所で
ライブを行いましたが
膠原病を発症し
激しい動きを伴うライブ活動は
断念せざるを得なくなりました。

何もかも発散できて
熱狂できただけに残念でした。

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まだまだ 
何かに熱狂したくて
頭は萌えています。


 よくツイッターなどで


 誤字、脱字を指摘される


 スマホに馴れて早撃ちして


 見直しがおろそかになっている


 と自嘲せざるを得ない 


 


 ネットの問題点は


 何でも即座に削除、


 訂正できることではないか


 と思った


 もの書きになって


 単行本を出すようになって久しいが


 初期の頃


 新刊の本に「正誤表」というのが


 挟まれていた


 誤植の一覧表である


 ちゃんと校正をやっていても


 製本された段階で


 それだけの誤植が判明した


 ということである


 正誤表はいつのまにか廃れたが


 誤植がなくなったわけではない


 単行本で誤植が1字もないのは


 奇跡に近い


 校正者も著者も


 誤植は恥だという意識があるので


 懸命に校正を行うが


 それでも本になってみると


 誤植が見つかる


 1字もないぞ と喜んでも


 読者からの指摘で気がつくこともある


 読み直して加筆や


 削除したいところが何カ所も見つかる


 誤植も含めてそれは


 重版がかかったときにやる


 いずれにしても


 ネット世界での削除 訂正は


 活字の世界では


 重版や 次号で行うことになる


 単行本は重版されない本のほうが多いので


 その場合


 永久に削除 訂正はなされないことになる


 それだけに


 著書は書いたものに


 自分の誇りと責任がかかるので


 著者校正には神経を使う


 

 ネットの世界では


 アップしたものに対して


 いつでも削除 訂正が可能である


 そのため知らず


 書くものが安易になるかもしれない


 気に入らなければ


 全文削除もできる


 仮にその中に


 作者も意図していなかった


 貴重な発見や


 表現があっても失われる



 一方で


 削除や 訂正が行われたにもかかわらず


 それ以前のものが拡散というかたちで


 出回ることによって不都合も起こる


 単行本なら内容に事実誤認などの


 重大な不都合があれば


 回収して絶版などの措置ができる


 しかし ネットの場合は


 不都合があっても


 拡散されたものは


 更に拡散されながら生き続ける



 ネットでいったん公開されたものは


 削除 訂正する場合は


 著者 出版元等が直接行うのではなく


 その申し出により


 第三者機関が行うようにすればいい


 また拡散されているもので


 やはり 著者 出版元等が


 回収 絶版的な措置を必要とした場合


 その申し出により


 第三者機関が削除を行うことができる


 そういう仕組みが必要なのではないか


 


 




 

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