月別アーカイブ / 2018年09月


 終わりよければすべてよし

 なんて言っちゃうから

 重くなるんだ

 終わったら悔いなしでいい

 大変不本意な結果でも

 終われば悔いないでいいんだ

 次にぶつかっていくだけなんだよ

 不本意で終わったら

 意識しないでも

 ちゃんと学んだものがある

 次にぶつかっていけば

 しっかり生きてくる

 いいか

 常に有終で悔いなしで

 最終的にはきちっと結果が出る

 途中の有終は悔いなしで

 区切りをつけるんだ

 引きずるな

 停滞するな


友達だからって

 平等じゃない

 半分こずつ持ちよってるわけじゃない

  つまり

 友達だからって

 持ってるものが

 何から何まで違うんだから

 差があるんだよ

 きみが差を意識して

 その友達のようになりたい

 と思えば

 知らず知らず感化される

 それはそれでいいよ

 友達によって

 成長するんだもの

 でも

 きみによって知らず知らず

 友達が感化されていく

 これもいいじゃないか

 きみがどんどん成長していくから

 友達が感化されていくんだもの

 励みになって

 常に前を向く

 友達を支えなきゃということで

 積極的に吸収し挑み

 夢を描く人生になるだろう

 それが素晴らしいんだ

 


自分というものは

 そう簡単には解らないよ

 きみがアメーバならともかく

 人は自分では解りづらいように

 生まれている

 もし自分が解っている

 と思っているのだったら

 単なる過信か

 浅はかな思い込みだ

 痛い目に遭うぞ

 青春時代に傷ついて

 今のきみがある

 あるいは

 青春真っ只中で

 傷ついている最中かもしれない

 大人になっても

 その100倍ぐらい傷つけよ

 1回傷つくことで

 1回自分が解るヒントを得た

 と思っていい

 傷つけられてね

 辛い悲しいだけじゃ駄目なんだよ

 自分が解るヒントを

 投げつけられたんだから

 活かさなきゃ

 傷つくのは

 どこかで自分の1部をえぐられたからだ

 だから ヒントなんだよ

 傷ついて活かして

 傷ついて活かしていって

 ようやく自分が解ってくる

 それからがきみの

 順風満帆の人生だと思え

 いいか

 傷ついたら活かして癒せ

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