月別アーカイブ / 2018年01月

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写真は奥多摩払沢の滝
東京に大雪が降る
2週間近く前の状態ですが
カチンカチンに凍りついています。
心の内を感情が流水のように流れている
状態をイメージしてください。
喜怒哀楽の色合いを見せて流れています。
止水と思えるほどに
ごくゆっくり流れているときは
よほど穏やかな感情なのでしょう。
さらさら流れるのは見ていても心地よい。
激流のように流れるときもあります。
滝のように激しく落ちるときは
怒髪天に近い感情でしょうか。

もしきみが信じきっていた恋人の
裏切りの現場を見て
一瞬のうちに怒髪天の状態になり
「きみのことは好きでも何でもなかった」
と言われたらどうなるか。
怒髪天のままに根性は凍りついてしまう。

嫌だよね、これは。
許したうえで潔く恋人を見離す。
その勇気と厳しい寛容が必要だ。
いかなる感情も凍りつかせてはいけない。
流水の状態にしておくことで
喜怒哀楽の感情は
きみの心を豊かにしながら巡ってくれる。


 なんてったって

 自分さま

 それでやって駄目でも

 なんてったて

 気にしない

 なんてったって

 自分なんだ

 なんてったって

 次はいちばん


 懲りずにそれでいいんだよ

 人間

 骨の髄には

 なんてったって

 自分がいちばん

 という髄液を持たなきゃ


自分というものは

 そう簡単には解らないよ

 きみがアメーバならともかく

 人は自分では解りづらいように

 生まれている

 もし自分が解っている

 と思っているのだったら

 単なる過信か

 浅はかな思い込みだ

 痛い目に遭うぞ

 青春時代に傷ついて

 今のきみがある

 あるいは

 青春真っ只中で

 傷ついている最中かもしれない

 大人になっても

 その100倍ぐらい傷つけよ

 1回傷つくことで

 1回自分が解るヒントを得た

 と思っていい

 傷つけられてね

 辛い悲しいだけじゃ駄目なんだよ

 自分が解るヒントを

 投げつけられたんだから

 活かさなきゃ

 傷つくのは

 どこかで自分の1部をえぐられたからだ

 だから ヒントなんだよ

 傷ついて活かして

 傷ついて活かしていって

 ようやく自分が解ってくる

 それからがきみの

 順風満帆の人生だと思え

 いいか

 傷ついたら活かして癒せ

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