月別アーカイブ / 2018年01月


 自分はこの世でたった1人の存在

 だから かけがえがない

 大事に大事にしたい

 あるときは楽しく

 あるときは悲しみ

 あるときは厳しく

 あるときは労わり 

 あるときは抱擁し

 あるときは全身全霊で輝き

 あるときは皆既月食のように輝きを失い

 そんな自分でありたい

 そんな自分を大事にしたい


 ときに大事にすることを忘れても

 自分で自分を見放さない

 何よりも自分は自分だから

 自分が存在して

 世の中のことが見えるのだから

 その自分を失いたくない

 そんな自分を感じとることができれば

 凹んでも元気になれて
 
 凹んでも自分でいられるだろう

 


ありがとうの一言は

 口にするのも簡単で

 いろんなケースで使われる

 しかし

 それを発するときは

 状況によって

 かなりの温度差がある

 
 言われる側はどう受け取るか

 謝礼をあることが解っていて

 何かを手伝って終える

 
  ありがとう


 儀礼の響きがする

 でも

 感謝の心がこもっているときもある

 期待されていた以上の

 仕上がりになったのかな

 と気分がよくなる


 たまたま居合わせて

 何かを手伝い終えて

 
   ありがとう


 強い感謝の念がこもってる

 感動されたんだな

 と察せられることもある

 
 道を歩いていたら

 高齢者の男性がほどけた

 靴の紐を結ぼうとしていた

 右手の指や 甲に

 湿布薬を貼っている

 手指を痛めているようだ

 見るに見かねて

 しっかり結んでやったら


   ありがとう


  何度も何度も頭を下げられた

 深い喜びと

 恐縮した思いが

 ビンビン伝わってくる


 ありがとうを言う場合は

 いつも

 言われて自分が

 いちばん感動した

 ときのことを思い起こして

 いうことだ

 そのとき

 そのありがとうは

 鬼に金棒になって

 強く強く相手に伝わる

 その一言がいつか考えもしない

 かたちで返ってきて

 歓喜することもある


価値観の潮目には

 これまでの価値観では

 理解不能のものが出現する


 解りやすい例を挙げれば

 コインチェック事件で注目を浴びている

 仮想通貨業界がそうだ


 過度期だから当然だ

 過度期に現れたものは

 次の時代の価値観の尖兵になる

 もしくは反面教師になる

 だから

 遅かれ早かれ消え去るだろう

 何の世界でもそうだが

 世界政治に例えると解りやすい
  

 最近

 表舞台に登場しないが

 フィリピンの大統領は

 情け容赦もなく

 抵抗する犯罪者は

 問答無用で射殺させた

 自ら射殺したこともあるらしい

 なぜしたか

 過度期で民衆が

 一時的にそれを求めたからだ

 一時的だから

 いつまでも続かない

 アメリカの大統領も

 過度期現象による登場で

 アメリカのこれまでの価値観を

 ぶっ壊す役目があったのだろう

 新しい価値観と秩序の

 全貌が見えてきたら

 老兵は去るのみだろう

 欧州でも極右政党と

 ポピュリズムが幅を利かせている

 おそらく新しい価値観と

 秩序に縁遠いのに

 その呼水役になってる

 早晩

 極右とポピュリズムは

 色褪せるに違いない

 さて

 世にも不思議な独裁者が

 お隣の半島国家の1つを支配している

 普通

 独裁者は心許した

 側近グループと運命を共にする

 独裁体制崩壊時に

 側近から裏切られて

 命を落とすことが多い

 しかし

 この独裁者には

 側近グループが存在しない

 側近や

 自らの支えになっている人物を

 次から次に追放 処刑している

 最後には自分1人になるだろう

 その前に斬首作戦で

 やられるかもしれないが


 古い価値観の者たちを

 自ら1人だけの首斬り役として

 過度期の独裁者を演じ

 新しい価値観と秩序の

 掘り出し役を買って出てる

 残酷人間ながら悲劇のピエロだ


 さて

 変な例えをしてきたが

 日本では1強政権が

 過度期の役割を演じている

 この政権の後に

 新しい価値観と秩序の

 黎明が見えるかもしれない

 それを踏まえて

 頭を柔軟にして

 価値観の変化に対応していこう

 でないと

 取り残されるぞ

 これからの10年の変化に

 五感を磨いて対処していこう

 

 

 

 

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