月別アーカイブ / 2017年11月


やらないときゃやらない。

 これがいちばんなのに

 なぜやるんだろ。

 やるなってサインが出てるのに

 やるんだから 100%駄目なのに。

 やらないときゃやらない。

 これが大切なの。

 やるときゃやるように

 人間はできてる。

 そういうことなんだよ。

 やらないときゃやらない。

 それを守れりゃ

 すべてオーケーなんだけど。

 
だから

やらないときはやらないでほしい。


 きみの周りにいないか

 結婚願望の強い男。

 今の女はそういう男は鬱陶しい。

 昔ながらの幸せな家庭に憧れているからなんだよ。

 一生懸命働いて収入増やすよ まではいい。

 子供を2人ぐらい作って

 休日には家族4人であちこちへ・・・

 といった子育て全開の幸せいっぱい家庭には

 欠かせないものがある。

 家庭をしっかり守る主婦ですよね。

 その意識が結婚願望の強い男からは

 ぷんぷん臭う。

 行政が男女共同参画意識を浸透させている時代に

 それ以前から男女格差を自らの意識で詰めてきた

 と自認している女にとって

 自分の幸せは自分で築いていくと決めている。

 それほどコチコチに考えなくても

 自分らしさを出して心地よく生きていきたい。

 そう思っている。

 どちらにせよ

 彼女たちは前を見てもその視界に

 結婚願望の強い男が描く幸せな家庭は入ってこない。


 結婚願望の強い男にとって

 理想的な伴侶はなかなか見つけられない。

 焦って心の内のハードルを下げ

 ようやく射止めても

 子供を作って家庭は築けたものの

 離婚にいたるケースも稀ではない。


 さて

 自分1人で自分らしく心地よい人生を・・・

 と願ったものの

 思い通りにいかず

 孤独にうちひしがれた女は

 意識の隅に置いていた滑り止めの結婚を意識し始める。

 もう若くはない。

 でも よくしたもので

 勝手気ままに単身生活を追い求めて

 同じように寂しさに襲われている

 もう若くはない男と巡りあい結婚する。

 子供のいる家庭を目指してのことではない。


 一方で

 仕事が楽しくてたまらず

 その方面で夢を膨らませている女は

 面倒でなければ夫も子もほしいと思っている。

 それを願い主夫 イクメンを目指す男が今はちゃんといる。


 これからは男女とも

 多様な価値観で多様な生き方を選ぶだろう。

 少子化には歯止めがかからない。

 フランスのように

 多人種他宗教国家にならなければ

 少子高齢化はストップにならないだろう。


 


 自信なんてね

 あるときゃあるし

 ないときゃないんだよ

 言い方が無責任過ぎたかな

 自信という言葉が

 ないものと思ってみようか

 やって容易にやれることは

 容易にやるよね

 やって楽しくやれることは

 楽しくやってのけちゃうよね

 自信という言葉がないから

 意識しないけど

 そのとき

 心にあるものこそ自信なんだ

 自信がないものは

 やらなきやいい

 周りを意識して

 見栄を張ってやらなきゃ

 なんて思うから

 やって自信を喪失する

 それが刷り込まれて

 何に対しても

 自信喪失の状態になる

 自信を持つ必要もないのに

 自信を持とう持とうとするから

 自信を喪失するんだよ

 それより

 やれることをやればいい

 今やれなければ

 やれるよう頑張って

 1年後にやればいい

 例えば今の状態で

 無理なところでも

 1年一生懸命やれば

 合格できるかもしれない

 今の状態で自信なんて関係ない

 将来やれるようになれるのなら

 そのとき やればいいだけの話だ

 努力なんだよ努力

 素直に努力するために

 きみの辞書からしばらく

 自信を外そうじゃないか


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