月別アーカイブ / 2017年04月


人の外見を非難している人を見たら

 その人をよく見てみな

 ドブネズミ見たいだろ

 地味で陰気で不潔っぽい

 その外見以上に

 中身は地味で陰気で不潔っぽく

 いじけてひがんでる

 その中身を覆い隠すための

 フアッションなんだな

 だから

 外見で人を批判非難してやまない

 
 人の外見を面白がる人は

 羨ましいけど

 自分はやれないな

 と思ってるの

 あっけにとられる人は

 信奉者になって

 真似をしてくる

 真似は駄目だよ

 自分の個性で装いな

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 食う食う食う

 食ったら終わりだ

 食う食う食う

 食って消化できるか

 予測不可能だから

 食う食う食う

 食ったらあとがない

 解ってるけど

 自分食いをやろう

 食う食う食う

 とっときたいけど

 本能が食う食う食う

 

 食う食う食う

 バリバリバリと

 食う食う食う

 それですべて解決だ

 食う食う食う

 それが世の中だから



 怒りや

 喜びは長く持続しないことが多い

 あの野郎やっぱり許せねえ

 なんて怒りを甦らせたりしても

 あのときの感激が戻ったよ

 なんて喜びを新たにしても

 ずっと怒り喜び続けたわけじゃない

 
 悲しみはそうじゃない

 心に溜めて気がつくと

 悲しみを新たにしている

 湛えて常時浸れるようにしちゃってる

 5年ぶりに会った人が

 前と同じ悲しみに彩られた

 表情を見せる

 そういう人っているだろ

 悲しみはエネルギー濃度の

 高い感情だから

 心に湛えてしまえば

 いつまでも

 その悲しみに浸れる

 だからこそ

 悲しみを乗り越えるために

 その濃度を使っていきたい

 強い意志が必要だけど

 歯を食いしばって乗り越えれば

 気づいたときには

 大きく前へ乗り出している

 悲しみは克己心に変化している

 いくつもの深い悲しみを

 乗り越えてきた人が

 人の気持ちに通暁し

 優しく寛容で人間性が豊かなのは

 克己心を大きく養ってきたからだ

 悲しみを湛えるな

 乗り越える克己心を培え

 そのために悲しめ


 

 

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