月別アーカイブ / 2017年03月


優れた人はね

 自分より優れた友人を持ちたい

 と思っている

 でも

 そんなに優れた人は滅多にいない

 それで

 自分より優れたものを

 1つしか持っていなくても

 ああいう人が友達にいたらいいな

 と思ってくれる

 友からは学びたいのだ

 
そういう優れた人を友人に持て

 きみが優れたところは

 1つしかないのに

 きみを買ってくれる

  真の友はお互いを向上させる

 そんな友と10年もつきあったら

 きみはその友に限りなく近づける

 そういう友を作れ

 探せ

 きみが与えられるものは

 エビ1匹でも

 その友は喜んで

 きみにタイを与えるだろう

 


 人生は順風満帆のときもあれば

 長いぬかるみを歩くときもある

 どん底に落ちるときだってあるからね

 絶望しないでいいんだ

 人生なんだから

 どん底を1度も経験しない奴なんて

 つまらないぞ

 どん底の落ちたら

 ああこれで今までのしがらみから

 オサラバできる

 とアッケラカンになろう

 素っ裸になれ

 と どん底が迎えてるんだから

 素っ裸になればいいの

 今まで築いたものを

 すべて失うと思うから

 怖いの絶望するの

 どん底はオーバーホールをしてくれる

 最高のお風呂なんだよ

 きれいにさっぱりして

 這いあがってごらん

 簡単に這いあがれる

 新しいきみだ

 ゼロからのきみだ

 無限の可能性を身に着けたんだぞ 


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 覚悟しろなんて言わない

 雲行きが妖しいのを怖れるな

 だけど

 察知して雲行き柔らかにほぐせ

 例えば

 きみの担当の得意先が

 仕入先をライバル社に

 変えようという動きに出た

 どうしてですか

 などと得意先の担当者を詰問するのは

 最悪だ

 気がつかないフリをしろ

 長年のご愛顧に応えて

 会社一丸となって

 コストを下げる道を探ってきまして

 それがまとまりました

 と新見積りを見せよう

 下限の額より

 やや高めの額を見せ

 担当者の顔色や

 言葉を読み取る

 次の交渉では

 下限ギリギリのところで決められる

 
 簡単な例を出したが

 妖しい雲行きは

 人生のいろんな局面で現れ

 きみを乱そうとする

 妖しい雲行きを怖れるな

 いち早く察知して

 機先を制しろ

 たまにはその機先が間違って

 妖しい雲につつまれるが

 気にするな

 それも勉強だ

 次にはもっと早く察知できて

 間違いないやり方で

 機先を制せられるぞ

 

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