月別アーカイブ / 2017年01月


_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0941.JPG

 青いビルが見える

 リニューアル中のビルで

 外壁を青いシートに覆っている

 のだと思うけれど

 独り清々しく見える

 周りの風景がくすんで映る

 空は陰鬱だし

 路面はグレーゾーン

 他の建物はみな

 悩みを内蔵している

 ような気になる


 ところで

 1週間ほど前

 きみは転職するかどうかで

 悩んでいたけど

 その悩みは晴れたかな

 80パーセント

 腹は決まっていると言ったよね

 まだ決まっていないのか

残りの 20パーセントは何なんだろう

 未練だと思うよ

 転職したら今までの蓄積は

 パーになるだろう

 彼女に反対されたらどうしよう

 今の会社のほうが

 将来 伸びるんじゃないか

 などなど

 次から次に出てくる負の考えに

 囚われて悩みにしている

 つまり

 転職するかしないかで

 転職に大いに傾いているのに

 際限なく悩みの上塗りにをやってる

 決断しなきや

 悩みは上塗りにされていくだけだよ

 決断すれば

 上塗りされた悩みのすべてに

 結果は出る

 悪い結果があったとしても

 仕方ないだろ

 膿を出したと思えばいい

 つまり

 悩みは決断で消える

 血も出るよ

 膿も出る

 思いもしなかった

 いいことも表れる

 だから

 悩んだら

 決断という手術をすればいい

 それを嫌がるから

 悩みは悩みを生んで

 どこまでも

 ひっついてくるんだよ


 
 

 


 きっと 今度は大丈夫
 
 駄目だったら

 きっと きっと 今度は大丈夫

 また駄目だったら

 きっと きっと きっと 今度は大丈夫

 またまた駄目だったら

 きっと きっと きっと きっと 今度は大丈夫

 またまたまた駄目だったら

 きっときっときっときっときっと 今度は大丈夫

 またまたまたまた駄目だったら

 めげずに きっと を重ねていこう


 いつかはできる

 凄い自信がつくよ

 
 駄目でも前へ

 駄目でも前へ

 これがいちばん基本 肝要 成功のもと


 小4のとき

 クラスの男子で逆上がりができないのが

 2人

 1人は僕だった

 父が庭に僕用の鉄棒を作ってくれた

 僕は きっと今度は大丈夫

 と呟いては土を蹴った

 そのうち

 きっとを数えて重ねるようになったけど

 30回重ねて それを呟く限度にして

 100回も200回も兼ねさせるようになった


 2か月目に入った頃かな

 きっとを30回呟いて

 今度は大丈夫と
 
 軽く土を蹴った

 グルンと何かに引かれるようにして

 体が回った

 バンザーイ!!!


 以来

 何かに挑戦するたびに

 きっと きっと~~~~~~~~~

 

 
 

_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0901.JPG

 当てものじゃないんでね

 いい友達に当たらないかな

 とねがってたって

 当たりゃしないよ

 そんなときに

 近づいてくる奴がいて

 友達になったつもりでも

 向こうはきみの足許を見て

 下心を持って近づいているから

 当たるどころか

 思わぬ迷惑をかけられることになる

 元気がいいときでもいいよ

 元気をなくしているときでもいい

 元気のない誰かが

 元気いっぱいのきみを見て

 話をしたい

 元気をもらいたい

 と思って近づく

 きみは元気がないな

 元気にしてやれるかな

 と心の門戸を広げる

 そこできみとその人の波長は合う

 逆のケースでも同じだよ


 あいつと価値観や

 馬が合うんじゃないか

 ときみが思ったら

 同じことを向こうでも思ってる

 似た者同士で仲よく競いあえる

 これも波長が合うということなんだ

 あいつ俺にないものを持ってる

 学べるな

 ときみがそう思って

 向こうもそう思えば

 補いあうということで

 いい波長の合い方じゃないか

 波長は会ってすぐ合う場合もあるし

 時間がかかる場合もある

 そういう人に当たるんじゃなくて

 互いに求めあってる

 と感じるもんなんだよ

 早く当たりたいなんて

 慌てることはないんだよ

↑このページのトップへ