月別アーカイブ / 2017年01月


 例えば

職場できみについて

「○○さんは若くて可愛い子にはとても親切なんだって」

という噂が流れているとしよう

無論 きみもその噂があることは承知している

そんなに若くはないが

当人はまだ若いと思っている

可愛い系とは違うが

まだ充分美人だと思ってる

そういう専門職の女性がいて

きみがその女性の力を仕事上で借りたかったら

しっかり観察して

その女性の性格を見抜いたうえで親切にすれば

自分はまだ充分若くて可愛いんだ

と思い込むだろう

きみは彼女の助力を得て実績を出すことができる


また そういう噂は

該当すると思っている女の子にとっては興味を惹くものだ

確かめたくてきみの目の前を通りたくなる

ということなんだから

すぐにとても親切にしよう

ものにできる可能性が高いよ


高等戦術になるけれど 噂を利用するために

故意にそういう噂を流すことだってできる


自分にとって芳しくない噂を知って

めげるようじゃ駄目なんだよ

自分のどんな噂も自分のために貪欲に利用する



暴れろ

遠慮はするな

暴れて暴れて

 それまでのきみの価値観を

 叩き壊せ

 式で暴れろ

 とそそのかしているんじゃない

 きみの心の中で

 思う存分暴れろ

 新成人の年

 俺は暴れられなかった

 心にいくつも劣等感を抱いて

 それらの重みに耐えかねて

 暴れられず

 式を欠席した

 劣等感の1つは

 ザ行とダ行の発音を

 正確に使い分けられなかった

 ぞ の発音ができず

 ど になった

 雑木林は どうきばやし

 雑巾は どうきん

 子供にも笑われた

 もとをただせば

 難聴からきている

 だから

 歌も音痴だ

 開き直れたのは

 30歳近かった

 堂々と

 アフリカドウと発音し

 大声で調子外れの歌を歌った

 劣等感を振りかざすうちに

 アフリカゾウと発音できるようになった

 音痴は直らず

 でも

 前人未到の歌い方になった

 暴れろ

 劣等感を武器に

 暴れまくれ


今度は何の資格を取ったんだい?

 いや いいよ

 どうせすぐ忘れるから。

 しかし

 いろんな資格があるもんだねえ

 きみの資格は

 これで12個目か。

 畑違いの資格がいくつもあるねえ

 そんなの

 きみの仕事人生で役立つかねえ。

 仕事にストレートにつながる資格と

 その周辺の資格を

 1つ2つも取れば充分だろう。

 初めはそのつもりだったよね

 きみの同期の者が

 初めて役職に就いたとき

 きみはヒラのままだった。

 きみは奮起して資格を取り

 追いつき追い抜こうとした。

 しかし

 同期の者との差は

 開くばかりだった。

 なぜだったかは解るよね

 資格じゃ会社は

 認めてくれないんんだよ。

 あくまで実力が問われる。

 そのことにきみは気づいたはずだ。

 満たされぬ思いが

 資格魔の道へ走らせた。


 いい加減 目を覚まそうよ。

 取った資格のことは忘れる。

 主も従も仕事に徹する。

 でないと

 悪い意味でやばいよ

 退職に追いこまれる。

 そうならないためにも

 仕事に還れ だ❗️

 きみはいろんな資格を取得する過程で

 知らず実力を蓄えてる。

 資格じゃなくて

 それを活かすんだ。

 今からなら充分間に合う‼️

 

 




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