以下は昨日7月30日に本ブログにアップしたものですが、休養しているしーくんの思いと、他の仲間の思いがいつもつながっていて、トラジャはみんななのだという印象を鮮烈に受けるので、1部訂正しながらここに再録させていただきます。

無念だろう。
辛いだろう。
悔しいだろう。
みんなわかるんだよ。
フアンの期待を素敵な追い風に、留学やってのけたんだもの。
生活を共にしながら、英語や、ダンスの勉強に励んだんだもの。
トラジャの仲間は、
みんな夢はでっかく膨らまし意気揚々とロスへ乗り込んだ。
しーくん、きみは特に心中に期するものがあったんじゃないか。
僕の勝手な思い込みだけど、そんな気がするのよ。
世界を視野に入れての夢だ。
他の仲間もそうだったかもしれない。
でも、しーくんはがんばらねばと気負いすぎたんじゃないか。
夢だからうまくいったらすごいぞ、ぐらいの感覚で良かった。
それができなかった。
いい意味で常に一生懸命なんだよね。
太平洋を一足飛びだから、ワイワイ気楽に乗り込めば良かった。
マジ過ぎると激変した環境に振りまわされる。
しーくんにとってロスでの生活は、
素直な夢と激変した環境という現実がねじれたものになった。
そういう狭間にはまってしまったのだ。
でも、みんなは元気にやっている。
今度は自責の念に縛られた。
新しい環境に合わせよう、と懸命だったんじゃないか。
開き直れれば、環境の方で合わせてくるのにな。
しーくんは一途に感性で受け止めてしまった。
みんな、しーくんの異変に敏感に気づいたと思うよ。
心配をかけまいとごく普段通りにしようとすればするほど、
みんなには透けて見えるはずだ。
それだけお互いのことがわかりあえて、まとまりのあるグループなんだよね。
向こうで人気の何かのイベントだかに 、7人揃って出ていたな。ネットで見たよ。
みんなそれとなくしーくんに気を配りながら普通にやっていた。
英語バージョンで歌っていたときも、ダンスなどの動きのときも、
トークのときも常にみんなの感情は躍動していたな。
しーくん、きみもよかったぞ。
一定期間の休養というのがいつまでのことになるかはともかく、
仲間はみんな、
きみがステージにいなくても、
きみの息吹を、匂いを、気配を、
きみの歌やダンスを感じ取りながらやってくれる。
トラジャはそういうグループだろ。
みんなに迷惑をかけてすまない、なんて思うなよ。
それはわかってるだろ。
とにかく、1日も早い復帰を待っている。
それがフアン全体の偽らない思いだ。
きみの人生がきみに与えてくれた貴い休養なんだから、
あれこれ気を使わず、好きなように過ごしなよ。
五大湖あたりへの一人旅も良いぞ。
きっときみは、一回りも二回りも自分を大きくして復帰してくるはずだ。
それがきみの運命なんだよ。