今春でCDデビュー8周年か。
早いもんだなぁ。 
8月3日にデビュー19枚目のシングル「星の雨」が発売になる。
これは重岡大毅が主演する「雪女と蟹を食う」テレ東系7月8日スタート の主題歌なんだよね。
すげえ美しい雪女とカニを食っている。
外は降るような星空で、
本当にキラキラ降ってきて
地面でもキラキラ輝いているのかな。
それとも、もっと詩情あふれるドラマで、
哀愁を帯びて泣かせるのかな。
初回盤 Aには、
重岡大毅作詞作曲の「愛情至上主義」が収録されているという。
どんな詞でどんな曲調かな、と興味は尽きないが、
これよりもオイラは通常版に収録されている「
イキテヤレ」に注目している。
こちらはグループの冠番組「DEEPな店の常連さんに密着 イキスギ さんについてった」の主題歌だ。
発売日を待たなければならないので、どんな詞なのかも、 曲調の感じもまだわからないが、
ジャニーズwestにとってノリやすいし、
そして、緩くても芯がカチッとしている曲なんだろうな。
「イキテヤレ」にはカラッとした開き直り精神が感じられる。
番組でもメンバーの一人一人がディレクターのように、
ディープなこだわりを強く持つイキスギさんに徹底して密着取材しているらしいが、
まだ視聴したことがないので、ただ発売が楽しみと言っておく。
イキスギさんという造語もいい。
どうせ今までイキスギ てきた、これからもイキスギてイキテヤレ、なんて凄え素敵じゃないか。
オイラも厄介な病気にかからなかったら、
2020年の80歳の誕生日からイキスギてイキテヤレできたかもしれない。
80代でやっとイキテヤレと開き直ってやる気が出てきたんだからな。
だけど、そのやる気も創作の中で展開していくしかないか、とやや控えめに82歳になった。
でも、それはそれで考えようによっちゃ大いにイキテヤレになるだろう。
いずれにしても、ジャニーズwestのイキテヤレの新曲を楽しみにしている。
ところで、重岡大毅をはじめメンバーは人間としての幅を広げているな。
「イキテヤレ」の詞や、曲調にもこれからのジャニーズWESTを占えるのではないか。