いつかは言わなきゃならない本音だった、
とオイラは感じたよ。
YouTubeで公開された「真のバンタン会食」は「BTS涙の会食」として拡散されたが、
メンバー個々の発言に頂点を極めたグループが感じる叢雲のような不安を見て取ることができた。
音楽事務所側側は「団体活動休止ではない」と消火に走ったが、
世界中のバンタンに広がった大津波のような衝撃は、
ついにきたかちうところだろう。
BTSは大きな岐路に差し掛かっているように、オイラには見えたんだよ。
個々の発言がどんなものだったかはYouTubeで確認してみな。
BTSの人気が頂点を迎えたとき、コロナ禍は始まった。
日本でもそうだったが、 BTSはライブ公演の正真正銘の花形として、
それと同調し、すべてを共有しているという思いで
ライブに参加していたフアンは出鼻をくじかれただろ。
何せBTSは国連でメッセージを行い、アメリカのホワイトハウスに招聘されるなど、
男性アイドルグループとしては頂点を極めた感じを世界にイメージつけた。
それぞれが多彩な能力に恵まれ、 7人グループの中でそれぞれの世界を構築し、
それがごく自然に融合して、天馬空をを行くような活動を可能にしてきた。
でも、7人個々が持つ多角的な個性はそろそろ本格的なソロ活動を始めでいいのではないか、
とオイラは考える。
グループ活動では無意識に折り合ってはっきり出せなかった個性の角を出せると思うからだ。
コロナ禍は7人の個々の個性を思う存分発揮する未来を開いた、
と言えるかもしれない。
ただソロ活動を始めても、7人それぞれの背中にはフアンだけがしっかり見て取れる
BTSという文字が浮かび上がる。
たまに集団活動をやってもいいではないか。
BTSは不滅だし、その活動を本格的に始めた7人それぞれの世界は伸びやかに広がっていくだろう。
7人が本格的なソロ活動開始することに、オイラは祝杯をあげて祝福したい。

SUGAよ、自分をプロデューサー的感性で惜しまず引き出せよ
J-HOPEよ、ラップの優しい大魔王になってくれ
ジミンよ、未だかってない高音を出して月面にヒビを入れろ
ジョングクよ、ほんの少し未来の宇宙ステーションで歌い満天の星たちを酔わせてくれ
ジンよ、御曹司っぽくまとまらないで精悍な面を出してみないか
RMよ、ラップの未開の鉱脈を掘り当て斬り込み隊長として斬り込んでいこうぜ
Vよ、オペラを震撼させる演技力でラップの底知れなさを見せつけろ

  (敬称略(_ _))