関節リウマチを発症して4年。

車椅子ユーザーになって2年。

健常時代も我が人生。

今の状態も我が人生で、

そのときの自分を発揮して生きることには、

何のためらいもない。


読み聞かせをやって、

子供たちの輝く目を見たい。

親たちの幸せを惜しまず

こぼしているような笑顔を見たい。

絵本のサイン会でツッコミを入れてくる

ヤンチャなチビガキと出会いたい。


それができたときに戻りたい、

というんじゃないんだ。

車椅子でそれができるときを迎えよう、

ということなんだ。

関節リウマチを発症しても、

脚の激痛を抑えて地方へも行った。

車椅子に乗ってからも、

1昨年の6月だったかな、

都内でやった読み聞かせ&講演が最後になった。

少し無理をしたかな。


そういう無理はせずに、

コロナが終息したら、

車椅子でもゆうゆうできる読み聞かせをやろう。

それができるぐらいの体力は養い、

維持しよう。

記念するべき読み聞かせ再開の日と、

場所と、時間はどこになるだろう?


ヤンチャなチビガキのきみ、

待ってろよ。

おませのチビお嬢、

覚悟はいいかな。


ワクワクやろうぜ。