GWの直前、

下記の内容のツイートをしました。

 

[早朝のラジオでGWの新幹線と空の便の予約状況を流していた。

例年と比べると激減しているという。当たり前だろうね。

去年の第1回の緊急事態宣言の発出時に比べるといずれも数倍だという。悪い意味で私達に慣れがきてしまったのかもしれない。油断大敵。私達が自分達のために油断を戒めよう。]

 

これを目に止めた宇枝田ハコさんが、

この件で友達と会話した内容も含めて、

下記のような意見をメールで送ってくれました。

 

[「 1回目の宣言に比べて予約が数倍っていうのは、びっくりだね! 昔の日本人だったら、政府がどんなに理不尽なことを言っても それに従ってたよ。日本人も変わったね!」という話をしました。

 

従順な日本人の性質って、情報が無くて政府を信じるしかない大昔の習慣を単に引きずっていただけじゃないかなあ、と思った。

 

政府はオリンピックでやりたい放題なのに、国民だけ我慢して自粛っていうのは、おかしいものね。慣れたからじゃなくて、怒っているんだと感じました。ネット社会とコロナを機会に大きく変わったのかもね。

 

NHK Worldは 毎日けっこうな時間をオリンピックの宣伝に割いているけど、他局はオリンピックの話題は ほとんどないみたいだよ。ほかに大事なニュースがたくさんあるからね。]

 

僕は緊急事態宣言慣れによる甘えかと思っていました。

しかし、太平洋を挟んで西海岸から移住歴5年10年クラスの日本人の人たちから見ると、そのように映り、その捉え方のほうが本質に近いのかも知れません。

 

後便で、アメリカにおけるコロナ対策の概略を知らせてくれましたが、フェーズ(日本ではステージ当たる)ごとの基準は明快で、命令・規定として守るべきことのようです。

 

[こちらは、コロナ対応の大枠が決まっていて、「どのような状況になったら 厳しくする または緩める」と決まっています。自粛要請ではなくて、命令・規定として出されていて 「やっていいこと、駄目なこと」がフェーズ毎に具体的なリストになっています。今、フェーズ3だけど 今後2週間様子を見て、フェーズ2に戻す(厳しくなる)かどうかが決まります。]