なぜ、トランプ氏が勝つのか。
まずは以下のメールの抜粋をお読みください。


「こちらでは、「どの政党に投票したか」は秘密だけど、「選挙に行ったかどうか」は秘密ではないので名簿が入手できて、
それを元に電話したり、手紙で投票に行くように促したりする活動をしてる人が結構います。
私には英語と日本語と教え合う友達(Language exchange friends)が2人いますが、偶然にもふたりともそういう活動をしてるので
ZOOMで話す時に毎週 選挙の話になります。ふたりとも共通しているのは、やはり 「バイデンがすごく良いわけじゃないけど、トランプに再選してほしくないから」という話でした。「おー、やっぱりそうなのか」と思いました。

通常、連邦と州の選挙を同時にやるらしい。大統領選挙の用紙に州レベルの政治家の候補者名も書いてる。
いちばん日本と違うところは、選挙カーが走っていないところか
アピールは ネットやテレビのみ。」

西海岸は伝統的に民主党の地盤が固い。

その西海岸で民主党贔屓と思われるインテリ女性達が、
トランプに再選されてほしくないからバイデンに入れる、という

消極的支持ではトランプの熱狂には勝てないのではないか。


次に宇枝田氏からの最新のメールの抜粋を以下に掲げるので読んでほしい。




一方、隠れトランプ派も増えているという話も聞く。
ワシントン州は 民主党が強いし、「トランプのほうがいいかも?」と言うのは軽蔑されそうで言えないけど、実は密かに応援してる人もいるらしい。
その理由は、今は非常事態なので 強引なリーダーに大枠を作ってもらい、落ち着いた頃に民主党に戻って細かいことを整備すればいい、と思っているらしい。




恥ずかしいけれどトランプに入れたい、という人は、

今の世界情勢や、コロナ禍による国内情勢の緊張状態を見ると、

何が起こるかわからない。何を起こすかわからないトランプ氏のほうが向いているのではないか、

と考えている。この考えの持ち主も、本来は民主党に入れる人が多いのではないか。


11月の大統領選では、アメリカ国民は、治世の英雄より、

乱世の梟雄を選ぶのではないか。


それが僕の結論、つまり、トランプ氏が勝利する。