_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3912.PNG
この人 誰だい?

若き日のトランプさんじゃないかい。

さて、
以下はアメリカの空気が教える
トランプ対バイデンの予測不能の
大統領選のラフスケッチだ。

宇枝田氏の抑制した筆致から滲み出る
米国民の当惑が興味深い。


「最近気がついたのは トランプ氏に関するニュースは 彼の悪口も含めて 比較的聞き取れているということ。
それは多分、彼のやることは良くも悪くも単純明快でわかりやすく、内容も想像しやすいから。彼の若い頃の写真を見つけて びっくり。今ほど太っていないし、けっこう爽やかなイケメンだった。
いつから今のような悪代官のような風貌になったんだろう。

大統領選が始まり、民主党はバイデンさんが指名された。私は トランプは大統領としてあまり良いと思わなかったから、「早くやめればいいのにー」と思っていたけど
バイデンさんが候補としてTVに映ったときに正直言ってあまり魅力というか、オーラを感じなかった。
オバマさんのお友達ってことで知名度はあるし、無難な線なんだろうけど。
トランプさんは上品な感じはしないけど、もし 今の大統領が彼でなければ WHOから脱退したり、大手中国企業との取引を中止したり、等の 胸のスカッとすることがあったのだろうか? コロナ対策としては WHOは役にたちそうもないので これはこれで正解の気がするし、民意に沿っているのじゃないか? もし バイデンさんが大統領になったら それらを復活させてしまうのか? 
大統領選はお祭りみたいなもので、本当に盛り上がる。私の知り合いも民主党の応援で支持者獲得の電話ボランティアをやってて、そのために結構疲れていることが多い。
ただ、印象としては トランプ 対 バイデン っていうより、トランプ 対  トランプじゃない人 って感じもする。私もそう思っていたわけだし。」


宇枝田氏は
シアトルを永住地に決めて
そろそろ5年になる。

もはや
日系アメリカ人と言うべきだろう。