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僕はコロナ禍が始まる以前に
AKB系のアイドルの大集団による
コンサート活動は
曲がり角を迎えた
と このブログに書いた

令和の時代は
人それぞれの個性
人間性が問われるようになる

音楽活動で言えば
AKB 系に象徴される
大集団による合唱の迫力と
一糸乱れぬダンスの画一性が
飽きられる

5人 7人 9人 11人という小グループで
1人1人の歌唱とダンスが確認できる
アイドルグループの時代になる

そのように書いた

コロナ禍になって
音楽業界は大打撃を受け
大集団によるアイドル活動は
大会場 大ステージによる
大動員しての公演活動ができず
もろに直撃された感がある

AKB系は本体のAKB48を筆頭に
乃木坂46 欅坂46 日向坂46の
坂シリーズが中軸路線だが
それぞれに色合いが異なる

AKB48は下町性も持ち合わせた
可愛いお嬢さん

乃木坂46は
良家の子女っぽいな
でも 上から目線はないぞ
といったイケてる素敵なお嬢さん

日向坂46は
手の届きそうなところにいて
JKぽさも残っていていいじゃんか

その2つの坂の間で
突出しているのが欅坂46だ
いい意味の画一性がある
だから
制服的なものがよく似合う
しかし
歌っていても 踊っていても
1人1人の目線が強い
こだわりを持っている証拠だ

このままではいたくない
先が見えづらいからこそ
自分たちで何とかしなきゃ

現状に不満だから
何とかしていこうぜ みんな

そんな呼びかけを感じる

現状打破のエネルギーが
特に表れている楽曲が
不協和音 と ガラスを割れ だ

歌詞を紹介している余裕はないが
よく知らない人は自分で確認してくれ

特に「不協和音」は冒頭からいいぞ

この英訳歌詞を
メンバーから選抜した7人ないし9人で
歌って踊って世界に発信しなよ

世界中に潜んでいる
現状打破のエネルギーに火がつくぜ

世界を変えるぜ

香港民主活動家の周庭が
この曲の力に気づいたのは
偶然じゃないぞ