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以下は只今現地の乗り物事情です。

「この4月から、運転手さんを守るためロープを張ってバスの前半分を閉鎖し、座席も 距離を保つようにたくさんの張り紙があります。
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料金箱やカードリーダーが運転席側にしか付いていないので、バス料金はそれ以来 無料になっています。
一部のバス会社や路線で料金のと徴収を再開したものの、多くは今でも無料です。
アメリカは 車社会ですが、シアトルは公共交通機関の便が良いので 車を持ってない人も結構います。それでも 乗っているのは多くても5-6人のことが多いです。
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アメリカと日本では感染者数の規模が違うので 単純比較はできないけど
こちらでは旅行はまだ推奨されていないです。必要のある場合だけに限られているし、
遠くても飛行機を避けて車で行く人が多いみたい。先日、知人は シアトルからサンフランシスコまで
片道 約14時間の距離を2日かけて 車で行きました(飛行機で約2時間の距離です)。
マスクの着用もだんだん厳しくなっていって、マスクの習慣が無い白人のマスク姿も多く見られるようになりました。
例えば、以前は アパートの管理事務所内に行ったらマスク着用することになっていましたが、今はアパートの敷地内を歩く時でもマスクの着用が必要になりました。

 普通の生活に戻るというのは、安全性と経済回復の点で見ないといけないですが、何が正解かは最後までわかりませんね。
アメリカと日本は対照的なので、両方のニュースを追いかけています。」