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おそらく
終息後は早い段階で
企業の多くでは
社員数の半数未満が
テレワーク勤務になるだろう

外出自粛中に
テレワークの利点に
企業も個々の社員も
気づいたに違いない

お役所は
ハンコ行政が
いかにスムーズなサービスの
妨げになっているか
を思い知らされ
窓口業務の縮小を行うだろう

医療のオンライン化も進み
待合室の混雑は
大いに緩和されることになる

勤め帰りの1杯も少なくなり
オンライン飲み会も含めて
オンラインによって
コミュニケーションをとる
工夫 研究が進む

在宅勤務の増加と常態化は
家族団欒の夕食傾向を生み
家族そろっての外食が多くなる

ただ
筋肉労働を
オンライン化することはできない
外国人の労働人口は
急速に増えていく

オンライン化
テレワーク化が進めば
電車もバスも空の便も減っていく
すし詰めの満員電車は
影を潜める

終息すれば
みんな元へ戻る
と 思っている皆さんへ

今から認識を変えないと
変容していく社会に
取り残される

自分で考えよう

終息後の社会は
どのように変容するか
を〜