この種の内容には
ファクトチェックが必要かもしれない
公開してすぐに
別の医療関係者の人から
その旨のご指摘もいただいた

しかし
コロナの医療現場から届く声には
もっと悲痛なものがある

それに何よりも
感染しない最良の方法として
不急不要の外出を避けて
人と会わないことを
痛切に訴えている

そういうギリギリの状態に
我々が置かれていることは
このラインに接する前から
ヒシヒシと感じていた

この訴えだけでも
1人でも多くの人に知ってほしい
と思ったので
抜粋ながら紹介したい


この中核病院のコロナ病床は
すでに満床という
重症者もいる

すでに医療崩壊に備えて
そのシナリオも出動態勢にある

「正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。
近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じています。
今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける医療をやってきました。
でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならなくなります。
本当に悲しい。」

偽りのない現場の声が心を揺さぶる

「だから、外出を控えてください、人と会わないでください。
感染を食い止める方法はこれしかありません。
生きていくための最低限の外出だけにしてください。
このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。
時間がもうありません。
よろしくお願いします。」

アナグマのような生活が
いちばん自分の身を守り
人に迷惑をかけないですむ
ということである

今はすべての人が
人生最大の危機の1つに直面している

その自覚を持つか持たないかだ