佐伯さんは半年ほど前から
脚に違和感を感じたという

現在の状態は車椅子移動で
想像していたより進行が早く
フアンの期待に応えられなくなった

そのことを何よりも心に残して
フアンの方々に心から詫びておられる

ALS ---筋萎縮性側索硬化症

指定難病の1つで
筋萎縮と筋力の低下をきたして進行し
有効な治療法が確立されていない

ALSほどの難病ではないが
僕も77歳で関節リウマチを発症した

79歳で迎えた昨秋は
それに由来すると思われる
間質性肺炎になり
一時は重篤な状態に陥った

抗がん剤由来の抗リウマチ剤や
生物学的製剤を投与して
症状の寛解 改善を図るが
完治はしない

僕は高齢でもあり
すぐに出る副作用や
長期的には他の疾病を併発しやすい
標準治療は避けて
生活習慣を正して
症状を軽減させていく道を選んだ

それが正解かどうかは解らない

しかし
僕にとっては
この選択のほうが前を向ける

無理をしなければ
執筆には支障がない

講演や
読み聞かせ活動は休止中だが
新型コロナが収束すれば
車椅子ながら
首都圏で再開するつもりでいる

明後日の3月25日に
満80歳を迎えるので
80代の新しい道を
模索していた矢先のことでもあったので

「ひとりでも多くの方を
キレイにしてさしあげたい」
という思いは、
今の状況下にあっても変わりません。

とのコメントは 素直に
僕の心に深く突き刺さった

佐伯さん
夢は薬。諦めは毒。
ですね

僕の心はキレイになりました

これからは新たなキレイ道を
極めてくださいね