_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3350.JPG

この楽曲がリリースされたのは
2003年3月5日だぜ
オリコンの週間シングルがどうのとか
難しいことは書きたくねえからな

たださ
ランクイン週数順位歴代1位
ってのは
すげーヤベーだろ
年齢層に関係なく
国民から愛唱されなきゃ
こうはなれねえぜ

実際な
愛唱されてんだよ
70過ぎたうちのかみさんでさえ
メシの支度しながら口ずさんでることがある
韓流ドラマの熱きフアンだったくせに
BTSのことを
ブリティッシュ テニス スクール
なんて言うんだぜ

それはともかく
子の楽曲がリリースされた
2003年3月がどういう時期だったか
考えて見なよ

SMAPが国民的アイドルとして
不動のステージに上がったときだぜ
だから
国民的愛唱歌なんだよ
この歌が歌い継がれていく限り
元をつけたって
それはメディアの符牒よ
SMAPはどこまでもSMAPなんだ
解散てのも
ちょっと特別の自由時間だな
SMAPはいつでもSMAPだから

この楽曲の歌詞は傑作だぜ
解りやすく易しい言葉で一貫して
3歳の園児が歌っても
95歳の高齢者が歌ってもサマになんだろ
こういう歌詞は
本物の才能がねえと浮かばねえんだよ

ごく普通ながら
飾らず感じのいいカップルがさ
通りかかった花屋の前で足をとめ
普段の言葉で会話している

そんな感じが伝わるんだよ
素直にエモくな

幸せじゃねえか
って言いたくならねえか

その楽曲を当時のSMAPが歌ったんだよ

♪ 小さい花や大きな花
 一つとして同じものはないから
 NO1にならなくてもいい
 もともと特別なOnly one

締めの歌詞にすべてが表れてる
この楽曲は
SMAPがそれぞれに自分のことを歌ってんのよ
作詞作曲した槇原敬之さんの
凄さでもあるけれど
SMAPが歌うから聴いていて
自分も特別なOnly oneなんだって
納得して幸せを感じんのよ

だから
国民的楽曲なのよ
SMAPはSMAPなのよ
特別の自由時間でばらけていても
なんてたってSMAPなのよ