_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3297.JPG
去年 
某週刊誌のグラビアに乗りましたね。
たまたま出先で
その週刊誌のグラビアを見ていた人がいて
脇からチラ見したのですが
目の輝きに未来も見据えるものがなく
失礼ながら
全体像を さらしもの にされていました。

確かその2年前にも
別の誌でしたか
白いレースのミニワンピース姿の
貴方を拝見しました。
そのときの貴方の目の輝きからも
未来へ駆ける(賭ける)
可能性を感じることはできませんでした。

そのさらに2年前の2014年のことでしたね
白い割烹着姿の貴方が
いっときのことながら
世紀の発見とされた
STAP細胞作成の経緯を述べる姿に
僕は打ちのめされました。
目の輝きに未来が凝集されていたのです。
どんな天然の宝石を
可能な限り磨き上げても
あのときの貴方の目の輝きには及びません。

それにふんわりと貴方を包んでいた
あの割烹着です。
普通の白衣だったら
その後
何度 蒼天にぽっかり浮かぶ白い雲を見ても
貴方を連想することはなかったでしょう。

不名誉なところへ追い込まれた
貴方に対し眼をつぶる気はありません。
しかし
あのときの貴方の目は
貴方しか発せない
本物の輝きを放っていました。

おそらく
巨大なカトリック権力に屈服を強いられた
ガリレオの目もいっときは
本物の輝きを失っていたことでしょう。

それでも地球は動く

と 怯みを払ったガリレオの目は
未来の地動説の輝きを
はっきり視界に捉えたものだったはずです。

貴方は
それでもSTAP細胞はある
と 確信できる素養の持ち主だ
と 僕は信じています。

初めにその確信ありきで
割烹着姿で研究に没頭する
貴方を見たいのです。
あの素晴らしい目の輝きと再会したいのです。
数十年の刻苦辛苦が必要かもしれません。

でも
それでも〜を小保方さんが忘れなければ
STAP細胞に行き着くに違いありません。

研究分野では本線の研究から
色々と興味深い支線が生まれるようですね。
その支線の1つに入り込んで
思わぬ世紀の大発見に
辿り着いてもいいではないですか。
それでも〜の情熱が継続すれば
偶然の大発見に行き当たることもあるでしょう。

むしろ
それこそが大発見の
大発見である所以ではないですか。

蛇足ですが
あのときの割烹着の貴方は
女性としての類まれな
魅力のオーラを放っていました。

小保方さん

         心から期待しています