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もう10年にもなるのかな。


某ラジオ局のディレクターに


番組の中で


平井堅さんにエールを送ってくれ


と言われて喜んでエールを送らせてもらった。



その前に


朝 西麻布界隈のどこかの曲がり角で


ウオーキング中の僕と


出会いがしら的に遭遇した


と 聞かされた。


そのときの僕は


平井堅という歌手の名前を耳にしたことがある


といった程度の認識だった。


きっと


背のひょろりと高い人とすれ違った


ぐらいの記憶に留まったと思う。


でも


何かの縁を感じて


以来 折に触れ


 堅ちゃんを聴くようになった。


同じ曲 同じディレクターの番組だけど


堅ちゃんの曲を聴いて


2,3回 コメントをさせて貰った。



初回のときのことだけど


平井堅さんのことを言ってましたね


と 2人の20代後半のシングル女性から言われた。


ともに出版社勤務で


1人はK社 


もう1人はP社勤務で


当時


共に僕の担当編集者だった。



それで解ったんだよ。


堅ちゃんのフアンは


創造的分野で仕事をしている


意識の高い若い女性に多いんだなって。


詞が文学的で


謳い上げっぱなしでなくて


ちゃんと完結している。


漢字の使い方も上質の文芸作品風だもの。


曲も音だけ聴いても


心臓の内壁にジンジン当たってくるし


歌い方もときに烈しく


場合により悲痛で


ちゃんと抑えて出し過ぎない。



今度の曲は


テレビドラマの主題歌で


女性歌手がカバーしていると知ったけど


1回も視聴していない。


堅ちゃんの歌で聴かなきゃ


しょうがねえんだよ、


こればっかしはな。


それで聴いたら


堅ちゃんこれ


作詞作曲歌い方も含めて神曲だぜ。



堅ちゃんとは


去年のいつだったか


ラジオの堅ちゃんの番組で


堅ちゃんには出演を知らせないゲストとして登場し


それが事実上の初対面になったけど


本当はウオーキング中に


またバッタリあってみたい。


でも


今の僕は膠原病を発症して


ウオーキングができない身の上。



「じゃあね」といっただけで


ウオーキングのできる僕は


とりあえず出ていったけど


必ず症状を改善させ


~失われた半分を~


取り戻すからさ


堅ちゃん


また曲がり角で会おうぜ。