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まだ読んでいない

この本を読んでの感想は

読後に書いてみたい。


それはともかく

「容赦なく長生き!」は

三五館シンシャから昨年12月に発行された。

家人がどこかで貰ってきたチラシで初めて知ったので

売れ行きのほどはまだ確かめていない。


著者は松村秀樹さんという医者で

~医者が本音で囁く42の健康哲学~

というサブタイトルがついている。


その42の健康哲学のうち

6つを(長生きのための過激な提案)

として取り上げ

あなたはいくつ実行できますか?

と煽っている。


その6提案とは


①健康診断は受けてはいけない

⑥牛乳は今すぐやめよう

⑯マラソン、ジョギング絶体禁止

㉓日焼け防止に命をかけよう

㉟冠婚葬祭、お断り

㊲医者の言うことを信じちゃいけない


何と

僕はこの6つのうち5つを

ほぼ自分のこだわりで実践している。


①について言えば

 40代前半まで1年に1回程度は

 人間ドックをやっていた。

 しかし

 あまりにもバシャバシャX線撮影をやるので

 こりゃヤバいわいとやめて

 79歳になる今日まで健康診断は受けていない。


⑥について言えば

 乳酸菌飲料とバターは口にしているが

 牛乳はこの2,30年 飲んだ記憶がない。


⑯について言えば

 マラソンもジョギングも

 77歳で関節リウマチを発症してからは

 やれなくなった。

 もともとはウオーキング好きだった。

 真冬の旧東海道をウオーキングで完歩した過程で

 関節リウマチ発症の誘因の1つを

 作ったかもしれない。

 同病発症のメカニズムは解明されておらず

 あくまで誘因の1つであるが。


㉓について言えば

 昼間は仕事をして夜は遊び歩くのが僕のスタイル

 当然のことながら日焼けはほとんどしない。


㉟について言えば

 いろいろの義理で義理ごとにはまめなので

 あてはまらない。


㊲について言えば

 医者の言うことより自分のこだわりを大事にする。

 関節リウマチについても

 免疫抑制剤としょうする抗がん剤などで

 免疫系をガッタガッタにして

 免疫不全を抑え込もうという

 標準治療は受けず

 自分に合った理学療法

 気に入ったサプリの摂取など

 免疫に優しいライフスタイルを構築し

 1ミリずつの症状改善を目指している。


 その目論見は順調に1ミリずつの改善

 という結果を出しつつある。


 そして

 この僕のこだわりは一病息災にも通じ

 時間はかかっても

 免疫に優しい寛解への近道になる。



 以上でお解りのように

 過激な提案6つのうち5つを

 当たり前のように実践していたので

 

 我が意を得たり


 とびっくりしたので紹介させていただいた。