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どこへ行っても人 人 人の世界

当たり前に思っているけど

ほんとは異常なんだよ

この地球という星に

いのちは無限に近く存在する

なのに

どこへ行っても人じゃ

おかしいだろ

人は自分1人

それで初めて

自己の存在が明確になる

木々といういのちが当たり前の世界で

自分は異端の存在だ

そのことを認識して

自分といういのちの

はかなさと貴さを思い知らされる

自分といういのちが

木々を縫って歩く

生きている

いま自分は生きている

裸になって

無垢になって

ごく自然に生きている

その自分を大切にしたい

自分

自分でしかない