決断に迷うのは

すべての手を打ったのに

自信がないからだ

きっとどこかに手落ちがある

それが何か解らないから迷う

引いたことで冷静になり

それに気づくことがある

引いてよかったと胸をなで下ろすだろう


やはり

自信がなくて引くと決めたのに

未練が残って改めて迷うのは

すべての手を打っていないからだ

じゃ 打つかというと打たない

打てるだけの力がない

自信がないのも当然ながら

変な勘が働く

その根拠もないのにやればいける

というヤマカンが引くのをためらわせる

決断は打つ手を打ち尽くし

満幅の自信が生まれたときに行う

だから 成功する

それ以外は決断ではない

短慮を決断と思い込むだけである