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三国志時代でも
魏 呉 蜀が陰に陽に関わった地域は
朝鮮半島の3つの国だろうね。
半島南部の東半分を百済
西半分を新羅が版図にして
半島北部と中国東北部の
かなりの部分を
高句麗が版図にしていた。

この3国は魏 呉 蜀が滅んだ後も
ずっと生き延びている。
面従腹背の外交術に長けていた
ということだろうね。
いつの時代も
小国が生き延びるためには
それが最善の策。

大陸よりの太平洋に浮かぶ
日本を取り巻く状況を限定的に捉えると
現代の三国は
アメリカ 中国 ロシアの3か国に見立てられる。
その狭間で
日本 韓国 北朝鮮が並立している。
現代の魏はアメリカ
呉は中国
蜀はロシア ということになろうか。

米日韓の3か国は軍事同盟関係にあり
中国と北朝鮮は朝鮮戦争以来
中国が北朝鮮を保護的な立場で支援している。
中国とロシアは
アメリカを意識した場合は
緩やかな同盟関係と見ていいが
けして緊密ではない。

日韓関係は
近年 ギクシャクとする傾向にあり
昨今は米中の貿易戦争とは
かなり趣の違う報復合戦を繰り広げ
戦後最悪の関係に近い。

しぶといのは北朝鮮で
中国とロシアをときに頼りにしながら
アメリカとの直接交渉を
最大事にしている。
狙いは金王朝存続の保障と
経済制裁の撤廃
さらには経済援助であろう。
韓国のように直接の波風を立てずに
いずれ日本の経済力を利用し
金王朝の興隆を策している。

さて
現代は最終戦争につながりかねない
大国同士の直接の軍事衝突は
回避される。

米中の貿易戦争は
一時的にはアメリカの勝利に終わるが
中国15億人の市場が長期的にはものを言い
米中の貿易収支の不均衡は
米中貿易戦争以前の水準に戻る。
もしくは
もっとアメリカにとって
不均衡なものになるだろう。

曹操的立場のアメリカのトランプさんは
2期目の大統領選を勝利するため
北朝鮮に対する経済制裁を
段階的に撤廃し
北朝鮮との国交を樹立する。
三国で最初に力を失うのは
プーチン後のロシアで
ロシアは太平洋域への進出を諦め
ヨーロッパ重視を国策にする。

トランプさんは2期の半ばで
世界戦略の失敗で辞任に追い込まれ
後任大統領は手堅い外交を展開する。
中国の習近平氏は
自由化の波を留めきれず失脚
後継の国家主席は
西欧型の議会主義を受け入れることを約した。

かたちとしては
トランプ以降のアメリカが
新たな覇権を握ったことになる。
北朝鮮は経済援助と
鉱山などの開発がうまくいって
アメリカ型の消費世界を実現し
特異な存在を謳歌している。

そんな展開でいくかどうか
みなさん
それぞれの展開を楽しみましょう。

そろそろ
令和の三国志ブームが訪れるかもしれません。





 次があったらね

 楽かな 人生って

 次はやるぞと思っても

 こないんだよ

 そんは次は

 今やんなきゃね

 今それをやって

 ものになるかどうかは解らない

 でも やって正解だ

 やるべきときにやるから

 次がある

 そこなんだよ

 次に備えて用意周到に待っても

 次はこない

 次はないとやってね

 初めて次があるんだ

 やるべきときにやるのは

 やれば次のチャンスが生まれる

それが大事なんだよ

 


ものにならないアイデアは

抱えてちゃ駄目なんだよ

 未練があったら

 新しい斬新なアイデアは浮かばない

 どんどん水に流すことだ

 つまり

 なかったことにする

 するとね

 頭の中の流れの上流から

 ドンブラコと

 いいアイデアが流れてくる

 アイデアはそういうものなんだよ


いずれは画期的なものを生み出す

核になるものがアイデアだから

駄目なものに未練を持って

脳のアイデア回路を塞いだら

優れたアイデアが入ってこれないんだよ


アート系の世界は

すべからくアイデア勝負なんだよ

勝手に僕の弟子を自認して

僕に作品を見てくれと言って

400字詰め原稿用紙で80枚ぐらいなものを

持ち込んできた人がいる

一読して箸にも棒にもかからない作品と解り

どこの懸賞小説に応募しても

1次予選にも残れないよ

と 言ったの

アイデアがないんだもの

テーマの斬新性がない

という言い方をしたほうが解りやすいかな

それがないと文体も幼稚で

筆力もお粗末

核がそこらの石ころだから

当然そうなる

まったくテーマ 発想を変えて

新しい作品を書くようアドバイスしたのに

その作品をいつも書き直したものを持ってきた。

はっきり引導を渡したよ

100年やったってものにならないから

別の道を探したら と


駄目なアイデアは

未練なくスパッと捨てられなきゃ

優れたアイデアは浮かばないの

そう

流れてこないんだ



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