月別アーカイブ / 2018年12月

line_banner_todaysstar6.jpg
2018年12月29日(土)のToday's star~鏡リュウジがおくる星のメッセージ~

金星が冥王星と60度、火星がカイロンと接近します。
今日は深い愛情を感じることができそうです。
言葉に表さなくても深いところから相手を理解できたり、
感じたりすることができるという暗示です。
本当の強さとは自分と、相手の弱さを
受け入れることなのかもしれません。

あなたの今日の運勢をチェック!
※スマートフォンサイトからご覧いただけます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
鏡リュウジ本格鑑定!今日のあなたへおすすめ占い
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
※スマートフォンサイトからご覧いただけます。


★公式ウェブサイト
鏡リュウジ占星術
鏡リュウジ公式サイト

★公式アプリ
鏡リュウジ 究極占い - 占星術(星占い)
Androidの方はこちら

恋に効く 魔法の杖
Androidの方はこちら

あなたの深層心理がわかる?!にゃんこ診断 はぴねこ 
iOSの方はこちら

 

line_banner_todaysstar5.jpg
2018年12月28日(金)のToday's star~鏡リュウジがおくる星のメッセージ~

月は昨日に引き続き乙女座を運行しています。
細かな注力を発揮できるときです。
ふだんは気がつかないようなことにも気がつくでしょう。
相手の小さな変化に気が付くことがあったら、
さりげなく聞いてみてあげてみてください。
あなたの優しさに感激されそうです。
逆にあなた自身へも周囲の目が注がれています。
身だしなみにはいつも以上に注意をしてくださいね。

あなたの今日の運勢をチェック!
※スマートフォンサイトからご覧いただけます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【新着タイトル更新!】鏡リュウジ本格鑑定!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
※スマートフォンサイトからご覧いただけます。

◆◆◆鏡リュウジ占星術オンラインショップ◆◆◆
「金星のかけら ローズクォーツ」

kakera_rosequartz_00.jpg
魅力を引き出し、愛を招く

ギリシャ神話の愛の女神アフロディーテのパワーが宿ると信じられているローズクォーツ。
古代ギリシャでは、バラはアフロディーテの化身でした。また、占星術ではアフロディーテは愛情を司る金星の守護神です。

詳細はこちら

★公式ウェブサイト
鏡リュウジ占星術
鏡リュウジ公式サイト

★公式アプリ
鏡リュウジ 究極占い - 占星術(星占い)
Androidの方はこちら

恋に効く 魔法の杖
Androidの方はこちら

あなたの深層心理がわかる?!にゃんこ診断 はぴねこ 
iOSの方はこちら

 

PxLxsUPURM.jpg

今日は、最近の読書から。

実は最近、大野英士著
『オカルティズム 非理性のヨーロッパ (講談社選書メチエ)』を

楽しみにゆっくり読み進めています。

まだぜんぜん途中ですが、やはり面白い。
本書はかなり幅広く、時間的にも長いスパンを
「オカルティズム(≒エソテリシズム)」として
カバーしていて、1冊でとてもお得な気がします。

本書前半のハイライトは、中世からルネサンスまでの
霊的存在の現実性が失われて初めて
近代オカルティズムが立ち上がったこと、
その霊的(あるいは神的)空隙を埋めるオカルトが、
政治的な立場としては左派にも右派にも
ラディカル展開していくことを明瞭に示していることでしょうか。

とくに有難かったのは、原著の字面を追うだけでは
全貌を理解するのが難しかったエリファス・レヴィの思想を
コンパクトに要約してくださっていたこと。

ここでは、さらに要約して引用すると、、

「摂理、つまり宇宙を統べる絶対的な原理を作ったのは
神ではなく、神はその原理に従って自らの意志を発動させた。
魔術という『学』は、この神すら従わざるを得ない
『真理』=第一原因を知ることにより、神の立場に立って
世界、つまり四大を統御すること」であるとのこと。

これは人間の「意志」を極端なまでに重視する
近代魔術の特性を見事に示していますね。
ヘレニズム期の占星術ではヘイマルメネー(注1)や摂理は
確かに神”(ゼウス)ですら従わざるを得ない宇宙の秩序でもあり、
その点は同じだけれど人はその一部として組み込まれているので
自由意思の問題は常にややこしい。

注1:宿命

占星術研究家のパトリック・カリー先生がMagicに批判的で
Enchantmentを称揚するというのは
このあたりのことと関係があるのでしょうね。
つまり近代における「操作者」としての意志の問題。

後半は、一気に面白さが加速する印象。
18世紀からの知の位相や社会政治的な変動の中で
オカルトがいかに変容していったか
(またその中での連続性も)をつかみだそうとしておられます。

勉強になる。

前半で逸話的に語られていた事象たちが
知の位相の変動という視座を通して
ひとつの筋に収斂されていくように見える。

オカルティスト?の僕としては、
かえって古代から現代まで、オカルト思想の中では
意匠を変えながらも同じモチーフが
くり返し再利用、再生しているのが
実感させられて興味深いです。

不可視の神的、精神的世界と物質的世界を媒介する存在と、
世界の連続する多層性の実感、とでも言おうかな、、、。

「オカルト」という言葉にご興味のあるあなたは、
ぜひ手にとってみてはいかが。

今まで知らなかった世界への扉が開かれるはず。

★★★本日、2019年新年開運特集OPEN★★★
banner_newyear2019_530px_1227.jpg


★公式ウェブサイト
鏡リュウジ占星術
鏡リュウジ公式サイト

★公式アプリ
鏡リュウジ 究極占い - 占星術(星占い)
Androidの方はこちら

恋に効く 魔法の杖
Androidの方はこちら

あなたの深層心理がわかる?!にゃんこ診断 はぴねこ 
iOSの方はこちら


↑このページのトップへ