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先日、『AERA』で占いブーム再来の記事が。

「人気占い師の草分け的存在」と
ご紹介いただき、大変光栄ではあるのですが…。

いやいやとんでもない、
メディアに登場する占術家の方々としては、
数えきれないほどの諸先輩がおられます。

タイトルは、
占いは「予言」から「物語」へ。

これが「今の占いのトレンド」だ
というには、
かなり「今」という時代を
広く捉える必要がありますね。

90年代初頭から
僕は明確にそう言ってきましたし、
それが世界の占星術世界の
70年代からのトレンド。

(その流れに抗するように
「伝統・古典」復興が登場したとさえ言える)

そもそも個人の占い実態って、
依頼者のライフヒストリーを
占いの体系によってリフレーミングし、
物語化するという作業が
大きなウエイトを占めているんじゃないか。

翻って、
「占い=具体的な未来の予言」
と見るステレオタイプの強靭さを
思い知らされる。

ただ、「物語」というのは
かなり定義の緩い言葉。

「予言」もギリシャ悲劇の時代から
「物語」の重要な要素なわけでして。

「風の時代」なんてものがあるとしたら、
その時代の占い師は
メティス的な知性(奸智)をもって
自分が紡ぐ物語に自覚的である必要が
あるのかもしれない。

「誰もカッサンドラには
 なりたくないんだから」と、

ある占星術に親和的な研究者が
言っていたのを思い出す。


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