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夏の匂いが大地を覆う季節、7月が始まりました。
これから本格的に暑くなる夏へ向けて、夏休みの計画をたてている人も多いのでは?

そんな折、星空で注目したいのは7月4日(月)蟹座の新月です。

新月はものごとのスタートを表し、蟹座は月の支配星座で、自分の「ホーム」を象徴する星座。
19世紀フランスの魔術師エリファス・レヴィによると、タロットにおいて、新月の日、月の第一日目は『奇術師』に該当し、「奇術師」は、「物事の始まり」や「現実的なテクニック」を意味するそうです。

7月4日は、自分の基盤を今一度確かめ、確かなものにする良いタイミング。
今、目の前にある物、事、人に目配りをすることで自分のベースを見つけられるのかもしれませんね。

7月4日(月)蟹座の新月について鏡氏に聞いてみると、

『この新月は、海王星と土星のハードアングルを中和する位置で起きています。
このところ続いていた理想と現実のギャップについて、
自分なりの落とし込み場所を見つけることができるチャンスです。
大きすぎる自尊心、誰かへの期待、
その反対の自己卑下や嫌悪、他者への幻滅、そのどちらもいいことはありません。
小さくても確かな希望を、この新月はもたらしてくれるはずです』

とのこと。

「小さくても確かな希望」

この言葉に思い当たる人がいたら、
その希望は、新月からあなたへの確かなギフト。

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 【参考文献】