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今夜7月31日はブルームーン。
ひと月の間に巡って来る二回目の満月です。
 
「Once in a blue moon」⇒「めったにない、たぐいまれな」

という意味を持つそうです。
 
鏡リュウジ氏の著書「月世界大全」(青土社)によると、
インドでは雨は月からやってくると考えられており、暦のうえで同じ月に満月が二度起これば、洪水や他の災害が起こる可能性があると信じられていたのだとか――「月の傘は嵐の先ぶれ」なのだそう。。。
 
この「嵐の先ぶれ」、地球に住む私たちの心と身体、そして運命に、どのような影響を及ぼすのでしょうか?

恋や仕事、運命の出逢い。。。あなたを待ち受ける「嵐」とは?

また、一方ではこのブルームーンは特別な願いがかなうときだともされていたそう。
現代の魔女の間では、「これまでにかけたことのない魔法を試す」にもいい時だとされているとのこと!

ブルームーンには何かいいことも起こりそうですね。

月のことをもっと知りたい方は、こちらを御覧ください。
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イギリス滞在5日目、あっという間の最終日です。
今日も晴天。雨の多いイギリスでは、本当に幸運だね、と盛り上がりながらツアー最終日がスタートしました!

今回のイギリスツアーの大きなテーマは「魔女」。
「魔法」や「魔女」と触れ合ってきました。

2日目は「魔女博物館」。

3日目は「魔女ショップの魔女リズ・ウイリアムさんによるグラストンベリーツアー」。

4日目は「ハリーポッタースタジオ」。

そんな、ツアー最終日はロンドンの魔女に会い、本物の「魔女の儀式」を体験します!!

ホテルからバスで移動し、魔女が経営する本屋さんに向かいます。
こちらがロンドンの魔女が経営する「トレッドウェルズ書店」です。

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大英博物館の近くにある、パッと見た感じは普通の本屋です。

早速、お店に入ると魔女クリスティーナさんが歓迎してくれました!
第一印象は、とても明るく、穏やかな印象を受けました。
リズさんもそうでしたが、「魔女」という言葉から連想されるような怪しいかんじはみじんもありません。

ワークショップはまず、そんなクリスティーナさんのレクチャーから始まりました。

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クリスティーナさんが魔女になったきっかけや経緯、儀式で使用する道具について説明をしてくれました。

帽子
魔女といえば三角帽子を思い起こす人も多いでしょう。が、これは実際の魔女の道具ではありません。
このかたちの帽子は、昔、都市ではなく田舎の女性がかぶっていたものでした。
ですから、魔女術が自然に近いところで暮らしていた人々の知恵の継承であるということを思い起こすために、今でもこの帽子を持つ魔女はいるそうです。

ペンタグラム
魔法の象徴です。
五芒星は4大元素の水、火、空気、大地と魂を合わせた5つで構成されています。
また五芒星を囲む円は、生の象徴となっていて、すべてのものにはじめと終わりがあることを表しています。

香炉
魔法を使うのに必要な力(木や草の力)を空気中に満たすのに使います。

大釜
儀式に必要な素材を混ぜたり、ポーションを作るのに使います。
大釜には様々な象徴的な意味が込められているようです。第一には、容器であることからこの自然そのものである女神の子宮を象徴します。

ペンタクル(儀式中に大釜を置く台)
ペンタグラムを描きこんだ台座。儀式中にさまざまなものをこの台座の上に乗せます。
このペンタクルは現実世界で儀式を行うということを意味しているようです。
また台座部分には上弦の月、満月、下弦の月が彫刻されていました。
上弦の月は「若い女性」、満月は「母親」、下弦の月「年老いた女性」と、女性の一生を表します。月の3つの相は女性性のすべての側面を表すのです。

儀式中にストレスや人間のエゴ、心配事などを箒をはくことで追い出し、心を落ち着かせるために使用します。
空を飛ぶためには使いません(笑)

鹿の角
男性神の象徴。森の王であるたくましい男性神の姿を表します。

アルテミスの像
女性神の象徴。月の象徴でもあることから、クリスティーナさんがとくに好んで使用しているようです。

グリーンマンの置物
イギリスの伝統的なシンボルで、古い教会で見ることが出来るとのこと。
口から出ている植物は、自然の力が自分自身のなかにあふれていることを表すというのがクリスティーナさんの解釈。内なる自信を象徴します。

木の種類よって、杖に込められている力は異なるようで、クリスティーナさんは柳の杖を使用していました。
柳の木は、月の力を持っているとのこと。

クローク(マント)
魔女の身体を包むクロークは小さな魔法円のようなもの。自分自身を守ります。また森の中で儀式をしている時に人が通りがかった時などに姿を隠すのに使います。


道具の説明が終わると、魔女の儀式を開始!
歌を歌いながら、説明していただいた道具を使用して儀式を行いました。

時間にすると約10分程度でした。
 
クリスティーナさんの歌声はとっても美しかったです!
儀式中は写真を撮ることが出来ませんでしたが、儀式後の道具の様子を撮影。

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さらに、クリスティーナさんと一緒に写真を撮りました。

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儀式の後は、トレッドウェルズ書店で魔女に関わる道具を購入することが出来ます。
魔女のおまじないがかけられた道具がたくさん売られていました。
ツアー参加者の方は、たくさん購入されていました!

トレッドウェルズ書店の後は、鏡先生の案内でオススメの占星術専門店へ。
日本にはない、占星術専門店で珍しいものがたくさん売られていました。
トレッドウェルズ書店に続き、皆さんたくさん購入されていました!

占星術専門店の後は、ロンドンを自由行動です!
日本へ帰国するとあって、おみやげを購入する方や大英博物館へ行く方など、思い思いの方法でツアー最終日を過ごしていました。

ツアー最後の夜は、ツアー参加者全員で食事です。

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初対面の方がほとんどでしたが、5日間のツアーを振り返り皆さん、とても楽しそうにお話をされていました!
来年も来たいという方もいらっしゃり、ツアー最後の食事はとても盛り上がりました!


明日は日本に帰国します!今年のイギリスツアーのブログは、今日で最後となります。
5日間ブログを読んでいただき、ありがとうございました!

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