【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです】

本格的に春の季節がやってきました。
4月は年度替わりのとき。異動や引っ越し、新しい出逢いなど、環境の変化が大きいときでもありますね。

現代の魔女たちの間で使われる言葉に「Merry Meet, Merry Part, and Merry Meet again」
という言葉があります。これは、「善き出会い、善き別れ、そしてまたよき再会を」という意味なのだそう。
人が自由でいることの大切さを表しているそうです。

そんな折、星の世界では4月7日(木)、牡羊座で天王星と重なるように新月が起こります。

鏡氏によると、「新月は物事のスタートを、とくに牡羊座は12星座のトップの星座ですから二重の意味で物事のスタートを暗示しています」とのこと。

「天王星は変革を象徴する星。『何かを変えたい』と思っている人には、心機一転の大チャンスとなります。
このままではいけない、と考えているあなた、方向展開をしたいと思っているあなた、今がその時ですよ」とのコメントも!

貴重な星回りだからこそ、星からのメッセージに耳を傾けてみてくださいね。

⇒月の神秘(New Moon)特集はこちら
newmoon

 

【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです】

4月に入りましたね。新しい出逢いの季節がやってきますね。
星の上でも、3月20日頃~7月にかけて木星、土星、海王星がTスクエアをとり、
社会の大きな変動を示す配置となっています。

柔軟の星座でとるこのハードアングルは、2016年の天体配置の大きな特徴の一つ。
鏡氏によると、「木星と土星は社会構造の変化を、土星と海王星はある種の幻滅を、
そして木星と海王星の組み合わせは広がってゆく理想を象徴する」とのこと。

「柔軟の星座」については、「リュウジアカデミー」の中でも詳しく説明しているので、ぜひ確認してみてくださいね。
⇒リュウジアカデミー「柔軟の星座」についてはこちら

さらに鏡氏は言います。「この配置は社会の中での、古いタイプの「夢」が破綻し、
そして次の夢が生まれてくるサイクルにあたることを示しているように見えます。
芸能界を含め「夢」にかかわることで驚くようなニュースが今年は多いですが、
この星のパターンと連動しているのかもしれませんね」。

確かに今年は、「夢」にかかわるニュースが多い気がします。
まさに天と地、星のパターンとの連動を体感する出来事なのかもしれません。

「幻滅」や「破綻」という言葉は、一見いやなものに思えますが、
終わりがあるからこそ新しいものが生まれる、そんな人生のサイクルを感じるときなのかもしれません。

「現実を見ること、でも悲観的にならないようにすること。このことがとても重要なときなのではないでしょうか」と、鏡氏。

新しいことの始まりや環境の変化に心が戸惑ってしまったら、星の力を借りることもひとつの手段。
星々はあなたに、大切なメッセージを届けてくれるはずですよ。

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【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです】

3月23日(水)、天秤座で月食が起こります。
 
月食は満月の特別なバージョン。
 
伝統的には、月食は重要なターニングポイント、とくに大衆や庶民の暮らしに変化があることの象徴だと言われています。
 
春分直後に起こる今回の月食について鏡氏に聞いてみると、
「人間関係の調整のタイミングとなりそう。あの人との距離をもう一度測りなおすにはいいときです」とのこと。
 
バランスを象徴する天秤座で起こる月食は、あなたに新しい第一歩を踏み出すチャンスをくれているのかもしれません。

鏡リュウジ公式サイトでは、月食に関する特別タイトルを展開中!
 
“特別な満月”の日だからこそ、本当に気になる人との関係や距離感を見定めてみては?

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