【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです】

季節が夏へと移り変わろうとしています。
梅雨に入り、体調の変化も起きやすいときなので健康には十分注意してくださいね。

星の上では6月18日(土)、金星が蟹座へと移行します。
蟹座は『母性愛』の星。
「誰かを暖かく包み込みたい」そんな気持ちになりやすいときです。

「好きな人をケアするような気持ちで接すれば、きっともっと距離が縮まるはずです」と、鏡氏からのコメントも。

蟹座の守護星は母なる月。また蟹座の記号は乳房を表すという解釈もあります。
蟹座は優しい、人を慈しむような魂の容器だと考えられていたのです。

魂をイメージする蟹座に愛の星、金星が移行するとき、あの人の心に『愛のイメージ』が芽生えるのかも。

今、この瞬間、あの人もあなたのことを考えてくれているでしょうか?
気になるあの人ともっと深い関係になりたいけれど、どうすればいいのかいまいち確信が持てず、日ごとに募っていく想いを持て余しているあなた。

あの人と向き合うためのヒントがぎっしり詰まったメニューです!
金星が動く“今”。 是非、占ってくださいね!
 

【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです】

2016年6月8日(水)、鏡氏の著書『占星術夜話』(説話社刊)の出版を記念して開催された『<星語り夜話>~鏡リュウジ&星健太郎トークイベント』にスタッフも参加してきました!(開催:説話社フォーチュンルーム116 ちえの樹)

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占星術夜話』は、私たちスタッフの間でも「非常におもしろい!」と話題の一冊。60話の星をめぐる物語が、鏡氏独特の視点と表現で綴られています。
今回の講座は、この『占星術夜話』の中でも取り上げられている「占星術と手相の関係」について。

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占星術と手相が体系としてリンクしている部分や様々な試みなど、多くの資料をもとに紐解いていきます。

今回の講座の目玉は、何といっても鏡氏と星先生の“実際の手相”をサンプルとして学べること!これは、他の講座ではなかなか経験できない、とても貴重な機会でした。

また鏡氏によるライブなホロスコープ解釈もプラス。
「手相に傾倒されてきた星さんのホロスコープで、傷と癒しのカイロンがだけが目立つ位置にあるのは印象的。
占いやヒーリングの領域で活躍するということはもちろんなんですが、Chironという言葉がCheiro,つまり「手」とつながっているというのが面白いですよね。
そう、カイロプラクテイックというときのカイロです。
また星さんのアセンダントは双子座。その支配部位は手です。
双子座の支配星も地平線上に有り目立ちますが、、、そのことを少しお聞きしたいんですが、、、」
とはじまっていった即興のセッション。

詳しくはここではかけませんが、そこで現れるシンボリズムの符合の見事さに、プロの方も多かったという会場から深いため息もあがっていました。

ホロスコープの面白さは「鏡リュウジ占星術」でもお楽しみいただけます。

まずは、あなたが生まれた日のホロスコープをチェックしてみて。
 
⇒『あなたのホロスコープ』はこちらから

⇒7/29 鏡リュウジ&星健太郎<トークイベント>占星術と手相の関係性

【鏡リュウジ公式サイト運営スタッフからのお知らせです。】

6月は英語でJune(ジューン)。
結婚の女神「ジュノー」の名にちなんでつけられた名前です。

「6月に結婚をすると幸せになれる」と言われているのは、そのためでもあるのですね。

さて、そんな幸運月のなか、占星術上では「グランドクロス」と呼ばれる不穏な星の配置ができています。

鏡氏に尋ねてみると、「グランドクロスは『大きな試練を暗示する』、などといわれていますが、このクロスは『柔軟宮』で起こるため、物事が変化しやすかったり繰り返して起こる」ということなのだそう。

一旦決まりかけたことが覆されたり、不安定な状況になることもあるそうです。

「この時期は、あまりかたくなになりすぎず、状況にフレキシブルに対応していくことが求められます。“柔軟な適応がもっともいいスタンスだ”と、今の星は語っているようですよ」と鏡氏。

物事の変化や繰り返し起こる出来事は、私たちの心を不安な状態にさせる要因のひとつ。

こんな時は、ぜひ星からのメッセージに耳を傾けてみてくださいね。

2016年後半の運勢

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