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臨床心理士 東畑開人さんと「野の医者」を語ります!


■「野の医者」とは?

鏡:
今日は臨床心理士の東畑さんをお招きしました。ツイッターでご著書『野の医者は笑う』のことを知り、読ませて頂いたのがきっかけです。

僕は、個人鑑定はしていないから「野の医者」とはいえないけれど、占い界隈でずっと仕事をしてきてますし、大学院時代はユングを研究対象にしてきたので、実際の臨床心理士のかたは「野の医者」をどのように考えていらっしゃるのか興味があってお声をかけさせて頂きました。

東畑さんがおっしゃる「野の医者」というのはいわゆるスピリチュアル・ヒーラーや占い師、伝統的なシャーマンのことですが、大学で「正統」な臨床心理学を学ばれた立場で、沖縄でこのような境界領域に関わることをリサーチされようとしたきっかけをまず教えてください。


東畑:
悲しい話ですけど、端的に言うと劣等生だったからかもしれませんね。
僕は当時ユング派の牙城といわれた京都大学で訓練を受けたのですが、大学院に入学したときに驚いたんです。
何だここは、って。大学院ではカウンセリングとか心理療法とかについて議論をするわけですけど、先輩や先生がおっしゃっていることがまるでわからなかったんです。

使われている言葉自体がわからなかったし、大学院には色々な作法があったんですけど、そういうことのルールもよくわからない。
びっくりしました。
同級生の中にはすぐにそのあたりの勘どころをつかんでいる人もいたんですけど、僕はわからなかった。

だから、ここは魔法学校なんだって、とりあえず思うことにしたんですよ(笑)。出発点はそこです。
「正統」なはずの大学院教育が、なんだかよくわからない謎の秘密組織に思えちゃったんです。
そうやって、ちょっと斜に見てる感じがあったのだと思います。まあ、気分はハリーポッターですよ。


鏡:
「魔法学校」か……憧れますね(笑)。僕ももうちょっと出来がよかったら入りたかったかな。ま、それは冗談として……

日本は世界的にはユング派が強い例外的な国だとよくいわれていますよね。僕は宗教学的な立場からユングをテーマに修論書いたんですが、当時はイギリスで「ユングで修論書いた」というと「そんなこと可能なの?」と驚かれたのを覚えています。
あれ、でも学部も京都大学にいらしたんでしょう? 進まれてからそのギャップに驚かれたんですか?


つづきはこちらから


【臨床心理士 東畑開人×鏡リュウジ】オカルト対談
「駐車場で「魂(マブイ)」を籠めていた」


【臨床心理士 東畑開人×鏡リュウジ】オカルト対談
変化していく「霊的生態系」






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8月6日(土)、金星が乙女座に入ります。

乙女座では、「金星はあまり力を発揮できない」というのが伝統的な占星術のセオリーです。
古い時代の占星術において、惑星がどのサインに入るかによって、惑星の力が強まったり弱まったりする「品位」を表す指標のようなものがあります。 

「ルーラーシップ(Rulership)」や「エギザルテーション(Exaltation)」など、耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

金星は乙女座で「フォール」といって、その力を十分に発揮できないとされていました。
(乙女座の反対側の星座である魚座では「エギザルテーション」(高揚)といって逆に良い面が発揮されます)

たしかに、快楽を表す金星はマジメな乙女座では居心地が悪いのかもしれませんね。

『でも、逆に清楚な魅力を発揮したいと思っている人にとってはこの配置は好都合』と鏡氏。

『香水よりも石鹸、派手なドレスよりもシンプルな自然素材のワンピースをセレクトしてみて』とのコメントも。

乙女座を表わす色は、乙女座が象徴する「豊穣」のイメージ、ダークグリーンやアースカラー。

今年の夏、清楚なおしゃれを楽しむなら、断然この色がおすすめです。

乙女座のマークは、蠍座の記号と同じくMを変形させたもの。
Mは沈黙の象徴であるのと同時に、乙女の流れる髪を象徴しているともいわれています。
英国の心理占星術家クレア・マーティンらによると、古代の医療の象徴だとも言われているそう。

流れる髪を持つ沈黙の乙女。
まさに、清楚な女性そのもののイメージですね。

母として、妻として、恋人として、
そして何より、一人の女性として、
愛の星・金星が映し出す、あなたの「真実の愛の姿」とは?

あなたの恋のすべてをお知らせします。
迷いの霧が晴れた先には、素晴らしい愛の日々が待っているはず。

※スマートフォンサイトからご覧いただけます。
 
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【参考文献】
 


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太陽が獅子座へ入り、本格的な夏が始まりました。
夏の時期に咲くヒマワリも、太陽に向かって大きく花を咲かせています。

獅子座は「王」や「権威者」という意味以外にも、実は「遊び盛りの子どもたち」も象徴しているのだそう。
王や権威者には真の強さと誇りを、子どもたちにはのびのびと遊べる環境を、太陽が与えてくれているのですね。

さて、そんな折、星の上では夏にふさわしい星の配置が見てとれます。
8月3日に獅子座で新月が起こり、火星が射手座に移動するのです。

獅子座の新月は、「あなたらしさの再確認」「個性の刷新」を意味します。
『自分らしさを表現し、あなた自身の存在意義をアピールするきっかけにしたい日』と、鏡氏からのコメントも。

今日はちょっと勇気を出して、「遊び盛りの子どもたち」のように、自分らしさを前面に押し出してみては?

まるでヒマワリのようなあなたを見て、「見ているだけで元気が出るよ!」なんて言ってくれる人が増えるかもしれません。

また、射手座の火星は強い行動力、遠いところにまで足を伸ばせる大胆さを表しています。
『あなたの行動半径は、あなたがいま意識しているよりも大きいのかもしれません』と鏡氏。

自分の存在意義をアピールしながら、自然と行動範囲が広がっていくのかもしれませんね。

少しの冒険心と一歩踏み出す勇気をもち、今まで意識してこなかったことを見つめ、初めての場所や知らない人々との出会いを通じて、“自分らしさ”の再確認と“新しい自分”を見出すことができるでしょう。

『ほかの誰かと比べることがなくても、あなたはあなた自身なのですから自信を持って』と鏡氏。

この夏、獅子座や射手座が持つ火のパワーがあなたに「新しい自分」を教えてくれるはず。

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【数週間以内に未来が変わる?】あなたの「今」を動かす~時期・場所・きっかけ~  
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【参考文献】

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