月別アーカイブ / 2017年02月

人のふり見て我がふり直せ

ということわざがあります。


どちらかと言うと、

人の悪いところを見て、自分で気づきなさい!

みたいな、

マイナスのイメージが

あります。


私が、今日、伝えたいのが、

人の良いところを見て、

自分に取り入れましょう

と言うことです。


私の例ですが、

講師業、特に、研修講師をしていると、

他人のインストラクションを見る機会は、

ほとんどありません。


久しぶりに、ある発表会で、

講師仲間の講義を聞いて

きました。


取り入れるところは、

たくさんあります。


新入社員の扱いは、

私と全く反対の理論でした。


私は、

上司がある程度、育ちの違う部下を

受け入れるように教えていますが、

遠慮するのではなく、

叱ってもいいという考え方でした。


何が言いたいかといいますと、

人の良いところを盗みなさい!

ということです。


飲食店をやっていれば、

同業の流行っているお店を、

絶対に見にいくべきです。


例えが飲食店でしたが、

他のお仕事でも同じです。


ぜひ、同業の研究をして下さい!

それが仕事の早道ですから。

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昨日、

家族で、ガストに行ってきました。


物書きと企画書作成に疲れ、

気分転換に訪問。

大好きスイーツを、

食べてきました。


たまにしか、ファミレスには

行きませんが、

毎回感じるのは、

流行りや、季節に敏感だと

言うことです。


流行りに流されない仕組みを

作ることも大切かもしれません。


ですが、

流行りに乗っかるのも、

お客様をつかむために、

必要なのではないかと。


富士フイルムだって、

フイルムだけでしたら、

今ごろ、どうなっていたか・・


イトーヨーカドーも、

セブンイレブンがなく、

小売だけだったら、

どうなっていたか・・


過去の成功パターンは、

数年後、数十年後に、

どうなっているか分かりません。


流行りの初期に、うまく乗っかる

ことができれば、

事業が拡大できるのです。


個人事業でも同じです。

みなさんは、成熟してから

乗っかりすぎなんですよね。


成熟してからでは、

仕事をもらう側にしかなれません。


ガストのフレッシュいちごパフェです。

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最近、

PDCAサイクルというものが

妙に気になります。


昔は、

上司や研修で言われ、

研修講師の修行中にも、

さんざん叩き込まれました。


でも、いまいちピントこなかった。


今売れている本、

『鬼速PDCA』
(クロスメディア・パブリッシング)
冨田 和成 (著)
http://amzn.to/2kWu2Z0

が、目につくからでしょうか。


読書本の著者ですが、

あえて、本の内容には触れません。


PDCAサイクルとは

PLAN(計画)
  ↓
DO(実行)
  ↓
CHECK(検証)
  ↓
ACTION(調整)

の4ステップ。


たいていの人は、

DO(実行)すなわち、行動をしない。

みなさん、口だけ、言うだけです。


私は、

DO(実行)だけは、自信があります(笑)

その代わり、そこで終わっていました。


講師業をやっていると、

フィードバックをもらって、

修正する。

これの繰り返しです。


これをしないと、「実力のある講師」

には、なれないのです。


これが、講師業のPDCAサイクル。

さらに、鬼速で回す。


鬼速で回したら、

めちゃくちゃ仕事が

増えそうです。


みなさんは、まず、行動ですよ。

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