月別アーカイブ / 2015年11月

いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

9月に2冊の本を出版してから、もう6~7回
出版記念セミナー
を開催してきました。

最初の頃は、本を出したキッカケとか、本の
内容に触れることが多かったです。

テーマを少しずつ変えていくうちに、出版の
裏事情
を話すようになってきました。

どうやら、このテーマは、人気があるようで、
ものすごく興味を持って聞いてもらえます。

出版の世界には、ゴーストライターが存在
するのは、ご存知でしょうか?

本には、著者として名前が載っていますが、
本人は、原稿を書いていないのです。

私も、最初は信じられなかったのですが、
本の世界では、当たり前のようです。

出版社も認めています。

出版の依頼があったとき
「自分で原稿書いてますか?」と、編集者
から聞かれたこともあります。

a0002_012010

確かに、よく考えてみれば、いつもテレビに
出ている有名人が、原稿を書いている時間
がある訳がありません。

1冊の本を書くというのは、みなさんが想像
してりるより、大変な作業です。

1年に何冊も本を出している人は、作家が
本業でもない限り、時間はありません。

ゴーストライターは、立派な職業なのです。

先日、本屋(書店)で、面白い本を見つけました。
ゴーストライターになって年1000万円稼ぐとっておきの方法

ゴーストライターになって年1000万円稼ぐとっておきの方法
ゴーストライターになって年1000万円稼ぐとっておきの方法

ゴーストライターも、印税の数%をもらうことが
あるとのことで、本が売れれば、継続的に印税
が入ってくるようです。

このような職業もあるのだな~と関心させられ
ました。

ちなみに、私は自分で原稿を書いていますよ。

いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

15分間読書に挑戦しよう! 
ゆる速 読書会(第5回)
を開催しました。

みなさんが、読書に親しみを持ってもらうよう、
毎月名古屋で開催しています。

昨日は、20分という短い時間の中で、本を
読んでいただき、本と対話をしていただきました。

この、本の対話というのが、読書の醍醐味なのです。

誰でも、本を読んでいると、疑問が浮かんでくる
はずです。

その疑問なところを、本に問いかけるのです。

問いかけは、何でもいいのです。
・なぜ、そう考えるのですか?
・これは、あなたの意見ですか?
・これは、何かのデーターですか?
・これは、あなたの体験談ですか?
・どうしてそうなるのですか?
など・・

そうすることによって、その答えを探しに行く
ようになるのです。

そうなると、読んだ本というのは、忘れにくく
なります。

001

この読書会に参加のメリットとして、

メリット1:
15分間読書を体験することにより、確実に読む
スピードが上がります。

メリット2:
グループに自分の読みたい本があれば、本を
借りて読むことができます。

メリット3:
まとめた内容を、グループで各自発表しますので、
人前でプレゼンする能力が上がります。

メリット4:
いろんな読書家が参加しますので、読書方法の
勉強になります。

現在のスケジュールは、このようになっています。

・1月27日(水) 名古屋 19~21  申込はこちら

・2月24日(水) 名古屋 19~21  申込はこちら

参加費も、お手頃な価格に設定しました。

ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。

いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

数冊の本を出すと、作家の仲間入りをした
気分です。

というか、まわりから、そのように扱われる
ようになってきました。

ですので、
「出版したいんだけど、どうしたらいいか?」
ということを、よく相談されます。

中には、
「私の本をプロデュースして欲しい」
と、お願いしてきている方もいます。


世の中には、出版する方法として
1、編集者に見つけてもらう
2、自分から売り込む
の2つがあると思います。

1、編集者に見つけてもらう方法としては、
・ホームページを見て、依頼がある
・有名ブログを見て、依頼がある
・メディア出演実績が豊富で、依頼がある
・ビジネスで顕著な実績がある

というパターンがありますが、かなり可能性の
低い方法であるみたいです。

ちなみに、私は、ホームページの仕事内容
編集者に見ていただき、依頼がありました。

奇跡みたいですね。
ですが、実際に、新人著者を探している方
たくさんいます。
上記の方法で、探すしかないですからね。

a0003_001832

2、自分から売り込む方法ですが、
・出版セミナー(3~6か月)に通う
・出版プロデューサーにお願いする
・編集者を紹介してもらう
・自分で、企画を送りつける


というパターンがあります。

最近よく聞くようになったのが、
半年くらいの出版セミナーに通い、企画書
をブラッシュアップして、編集者にプレゼン
するという方法で、出版を実現されている
方が、増えてきたように感じます。

この方法は、一番自然ではないでしょうか。

値段としては、30万円~100万円くらい
でしょうか。

出版プロデューサーにお願いするという方法
もあります。

ただ、良心的な人もいれば、ぼったくりの人
もいるようです。
中には、600万くらい支払って、出版できない
という方もいるようです。

確かに、出版できるかどうかは、タイミングも
ありますし、著者候補の方の経験によるところ
も大きいので、出版が100%保証されるという
ことは、ありません。

でも、数百万円は、高すぎますね。

自分で企画を送りつけて、出版する方法という
のは、あまりお勧めできません。

知らない人の企画を見るほど、暇な編集者はいません。
どんなに企画内容良くても、知らない人を採用したく
ないのが人間です。

確率でいうと、0.1%くらいだそうです。

やはり、信用のおける出版プロデューサーに頼むか、
出版セミナーに通う
のが良いでしょう。

私も、以前、出版セミナーに通っていたことは
あります。

当時は、実績もなかったので、全く、編集者に
相手にされませんでしたが・・

↑このページのトップへ