いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

私は、読書会、読書マインドマップセミナー
に加え、最近では、出版セミナーをよく開催
しています。

そんなとき、
「どうやったら、良書に出会うことができますか?」
と、よく聞かれます。


そんなときに、よくお答えしているのが
・リアル書店に出向く
・参考文献をたどる

というものです。


〇リアル書店に出向く
Amazonや楽天ブックスなどのネット書店で、本を
買う人は多いです。
オススメの本を紹介してくれたり、ランキング
レビューもあり、参考になるところが多々あります。

ネット書店の残念なところは、自分の目で本の
中身を確かめることができないということです。

あくまでも、他の人が決めた評価に、頼るしかない
のです。

自分が見て良いと思う本と、他の人が決めた評価
とは、違っていることは多いです。
他の人が良いと言ったからといって、「良い本」とは
ならないのです。


〇参考文献をたどる
これは、セミナーなどでお伝えしているのですが、
とても参考になる情報だそうです。

私の本には、必ず「参考文献」があります。
これは、出版社にお願いして載せてもらっています。

最近の本では、「参考文献」がないものも多いです。

だれでも、お気に入りの著者はあるでしょう。
その著者が参考にしている本というのは、私たちも
参考になることも多いのです。

私などは、「参考文献に書いてある本は、すべて
購入します。

参考文献から参考文献をたどっていくことで、かなり
の本に出合うことができます。

これらの本は、ネット書店のレビューやランキング
よりも、よほど精度が高いのです。

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人によって、それぞれ、本を選ぶ基準はあるでしょう。

ベストセラーを読むという人もいます。
名著しか読まないという人もいます。
著名人の書評ブログやメルマガを参考にする人もいます。

良書に出会うためには、ある程度の読書経験
必要になってきます。

知識量がないと、判断できないからです。

ですが、上記で書いたように、
自分の目で確かめるために、リアル書店に出向く、
お気に入りの著者の参考文献をたどる
などの方法は、今すぐできます。

これだけを実践するだけでも、かなり良書に出会う
確率
は上がるでしょう。