月別アーカイブ / 2015年04月

いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

4/26(日)は、名古屋マインドマップ普及会の
マインドマップ出張講座を行いました。

自然観察指導員三重連絡会様からのご依頼で、
三重県津市で、マインドマップ講座を開催しました。

マインドマップの講座は、頭の中のもやもやした
状態を整理できるため、非常に重宝がられます。

そんな中、三重県の自然や特産品について、
考えていただきました。

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今回の参加者は、いろいろな年代の方がいらっしゃいました。

とても熱心にマインドマップをかいてくださり、こちらとしても
とてもやりがいがあるセミナーを開催することができました。

私は、普段、企業研修をすることも多々あります。
参加者は、会社から行かされている場合が多く、「心から学びたい!」
とも思うような人は、少ないです。
それでも、学び、気づき、楽しんで帰ってもらうようにはしていますが・・

「自分から学びたい!」と思う参加者といっしょに講座を開催する
ことは、とても楽しいですね。

マインドマップといえば、大学生の就職活動でも使えます。
自分の中にある興味、価値観を棚卸しするのに最適だからです。

私が講師をしている大学でも、4月の最初の授業で、「好きなこと」
というテーマで、マインドマップをかいてもらっています。

若いだけあり、ものすごく枝(ブランチ)が伸びます。
てっきり、若く脳が柔らかいからだとばっかり思っていました。

これは、間違えかもしれないということに気づかされました。

今回、参加された方は、大学生の3倍以上の年齢の方も
たくさんいらっしゃいます。

そのような方でも、たくさん枝を伸ばしている姿を見ることができました。

枝(ブランチ)をたくさん伸ばすことが出来るのは、年齢のせいではなく、
マインドマップという頭の中をそのまま映し出すツール(道具)がすごい
のだな~ということを、あらためて実感いたしました。

もちろん、参加者も素晴らしいです。


読書スピードを上げる読書術、記憶術を使って記憶したり、今回のように、
マインドマップを使って物事を考える・・・

このような能力開発の講座に携わることは、とても楽しいです。


名古屋マインドマップ普及会では、定期的にマインドマップに関する
講座を開催しています。

お気軽に、お問い合わせください!

いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

最近は、いろいろな人と出会うことが多くなってきました。
ありがたいことに、いろいろ誘ってくれる人もいます。

人脈の大切さは、分かっているつもりでも、今までは、
下心がまる出しでした。

例えば、自分のセミナーに来て欲しいとか、自分に仕事を
紹介して欲しいとか、自分の本を買って欲しいなど。

近頃は、なぜだか、下心なしで人と会えるようになってきました。

そうすると、自然に仕事を紹介してくれたり、いっしょに
セミナーすることになったり、何かしようと誘われたりします。

不思議なものです。

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やりたいことが、ハッキリ見えてきたし、心に余裕も出てきた
ような気がします。

人に何かをしてもらうと、お返しをしないといけないと、たいてい
の人は思うはずです。

私も、新しい人に出会ったら、「何か協力できることはないか?」
と考えることが出来るようになりました。

今まで、もらうことしか考えてなかったんですけどね。


そんなとき、人と人をつなぐ役割をしてくれるのが、出版した本です。

読書が「知識」と「行動」に変わる本 (アスカビジネス)
大岩 俊之
明日香出版社
2014-08-12

自分から売り込んでいる訳ではありませんが、たいてい
出会った人は、「今度買って読んでみます!」とうれしい
ことを言ってもらえます。

本を出版したことが、1つのブランドになったような気がします。

出版したことがある人に出会うと、出版の話で盛り上がります。

読書がテーマの人に会うと、読書の話で盛り上がります。


このように、話しの一部になるようなものが、やっと出来たんですね。


本を出版して半年もたちましたが、やっと、人と人をつないでくれた
本の大切さに気がつきました。

これからも、人との出会いは、大切にしていかないといけません。

これからは、人の役に立つことを考えながら、行動していきます!


いつもありがとうございます。
行動読書コンサルタントの大岩俊之です。

普段から、本を読む人は、どれくらいいるのだろうか?
いつも、気になっています。

読書が趣味の人には、たまにお会いしますが、ビジネス書
を読むという人は、どれくらいいるのだろうか?

私は仕事柄、定期的に、いろんな集まりやイベント、セミナーに
参加します。
そこで出会う人は、たいてい意識の高い人たちです。

そこで出会う人は、ビジネス書を読まれる方が多いです。


でも、会社員の方に聞くと、本を読むという方は、ほとんどいません。
ましてや、ビジネス書を読むなんて・・・

会社員の方は、日本経済新聞は読むのに、なぜ、ビジネス書
は読まない人が多いのか?

日本経済新聞を読む人は、まだ意識が高いのかもしれません。

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日本経済新聞すら、読まない人もたくさんいるでしょう。

普段から、意識を高く持たなくても、やり過ごせるからなのか?

最近は、本離れが進んでいるといいますが、今も昔も本を読まない
習慣の人は、たくさんいるような気がします。

どうしたら、本を読む人が増えるのか?


自分自身が、読書セミナーを開催したり、読書に関する本を出版
したりする中で、気になるところです。

定期的に読書会を開催したり、講座を開催しながら、興味の
ある人を増やしていく・・・

このような活動が必要なのかもしれませんね。


できれば、会社がもっと社員に自己啓発を促すべきだと思います。
仕事以外のことからも学ぶことが多いはずです。

そのようなことから学んでいれば、社員は必ず人間的に成長します。
そのようにすれば、もっと会社も伸びていくと思うのだけれど・・

会社の成長に焦点を当てれば、自己啓発の研修も役に立つはずです。

研修の1つとして、「読書を行動に移す研修」みたいなものが
あってもいいと思います。


もっと、もっと、普段から、会社も個人も「読書に意識を持って欲しいな~」
と思う今日この頃です。






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