<過去ブログ 2017/2/4>

先月ですが、
AKB48の最新アルバム「サムネイル」Type-Aに収録の
「誕生日Tango」 の作曲と編曲をさせていただきました。

 
せっかくの編曲なので、生録できる楽器は生で録りました。
やっぱり良いですね。

ギター:平田崇
ベース:越阪部智彦
サックス:郷原繁利

素晴らしい演奏をありがとうございました。

あけましておめでとうございます。
家族が健康で正月を迎えられたら、それだけで十分幸せな一年だと思いました。

今年もまた一年、大事にしたいと思います。

さて、本日配信リリースの手嶌葵さん「赤い糸」 を作詞・作曲させていただきました。
日曜日22時 NHK BSプレミアムのドラマ 「女の中にいる他人」の主題歌になります。

teshima2.jpg

 

昨年の秋頃、ベランダで、テルーの唄を歌っていたら、なんか全く別の時代の、別世界にいるような気がして、すごい歌だな、ああ、手嶌葵さんの曲を作りたいなと思っていたんですが、


まさかこんなすぐに実現するとは。。


テルーの唄とは全然雰囲気が違う曲ですが、
やっぱりいい声で、凄く良い仕上がりなので、是非聴いてください。


アレンジは坂本昌之さん、
デモの仮歌は、いつかさんがこれまた素晴らしい歌を歌ってくれました。


いつも支えてくれる周りの方々に感謝です。





あ、



我が家、BS映らない。。

<過去ブログ 2016/12/31>

今朝実家に帰ってきました。

怒涛の12月もやっと今日で終わり。

暖かい布団に包まって、2017年を待っています。

L
僕は19歳まで、実家にいるときは音楽をやっていなかったので、ここには楽器もありません。

毎日が刺激的な世界ですし、常に神経を尖らせているので、ここでぼーっとしてると全部が夢みたいです。

紅白はちょっとスルーしたいですね笑


でも、そんな夢の様な日々の余韻に浸っています。


それにしても今年もいろんな人と出会い、いろんな曲を作らせてもらった素敵な一年でした。

また、作った曲の半分以上は、来年以降に出る曲なので、2017年もとても楽しみです。




年末は、加藤登紀子さんのほろ酔いコンサートに行きました。
昨年以来だったのですが、やっぱり良かった。

いろんな言葉が胸に響きました。

「時には昔の話を」は、僕が大学生時代、学生寮のみんなとよく歌っていたですが、
そういえば昨年末に舎監長先生が亡くなってから、聴いたのは初めてで、思い出がいっぱい溢れました。


それから、お客さんのほとんどが還暦を迎えた方々でしたが、
登紀子さんが、今年亡くなられた永六輔さんとの話をされた時、

「わたしたちが一生懸命、必死で生き抜いた人生は、きっと受け継いでくれる人がいるから、大丈夫」

その様なことを言ったのがすごく沁みました。

最後お客さんがスタンディングで、幸せそうに肩を組みながら、「知床旅情」を一緒に歌っていたのが素敵でした。

僕が生まれるより前の曲です。

音楽が、いろんな思い出を運んでくれている。
登紀子さんが51年間も歌い続けているのだから、みんなの思い出の数もすごいわけです。




流行りの音楽を追いかけるばかりでは、本当にやりたかったことを見失ってしまいがちですが、

ちゃんと人の生きる力になれる、そんな音楽を来年もコツコツ作っていきたいと思います。


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