夏川りみさんの活動20周年を迎えたアルバム「美らさ愛さ」に収録の

「愛する人へ」という曲の作詞・作曲をさせていただきました。


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てか、この僕の3年くらい前のインタビューのQ&Aの3つめを見てください。

テーマまで見事に叶いまして。。本当に好きな歌手なので歌っていただけて感無量です。




この曲は、「もし僕が 全てを忘れたとして、、」という歌詞で始めました。

記憶が、、というのは大好きだった僕のじいちゃんがそうだったので、いつか自分もそうなるであろう、切り離せないテーマです。( カナさんの手をつなぐ理由も同じテーマ、、)


現実は、歌詞にできるような美しい話では無いですが

でも、そうなったとしても、愛する大切な人へ、こんな気持ちを残せたらと思い書きました。



じいちゃんも、きっとこう思った瞬間はあったんじゃないかな、と


どうかな


おばあちゃんに聴いてもらってもいいかな



 

愛する人へ  

                

 

もし僕が 全てを忘れたとして

君には 迷惑をかけてしまうけど

そんなに 悲しい顔はしないで

心の奥底で 僕は笑ってる

 

懐かしい思い出の景色

共に過ごした家の香り  

君との大切な日々は 

消えるはずないでしょう

 

大丈夫 君がいたことを わかってる

大丈夫 君の温もりは 届いてる

大丈夫 大切な日々は ここにある

ねえ 愛する人よ  ずっとそばにいる

 

愛しい我が子が 生まれた日には   

誰もが笑顔で 嬉しかったね

贅沢な暮らしは できなかったけど

少し狭いテーブルで たくさん話せたね

 

明日が来るまでの時間

一人じゃない温もりと

あなたに笑って欲しくて

いつしか生きてた

 

ありがとう こんな日々をありがとう

生きることに意味をくれて

ありがとう

 

もし僕が 全てを忘れたとして

そんなに悲しい顔はしないで

 

大丈夫 君がいたことを わかってる

大丈夫 君の温もりは 届いてる

大丈夫 大切な日々はここにある


ねえ 愛する人よ ずっとそばにいる





 

今日は終戦記念日

今年も8月6日は広島でした。


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はだしのゲン、中沢啓治さんが遺した詩「広島愛の川」。
中沢さんの奥さんから僕が預かり曲を作らせていただいた曲を、毎年ここでみんなで歌ってくれています。

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詩には

「怒り 悲しみ」「優しさを」、 誓おう、とあります。


大切な人を戦争で失った人たちが、

怒りと悲しみの絶望から

耐えて、耐えて

耐え抜いて

今の平和があるわけで


絶対に、二度と起きないように

託された思いを、次の世代にも伝えていかないと

そんなことを誓いながら、川を眺めていました。





今年は、二階堂和美さんとふくい舞さんが一緒に歌いに来てくれました。









戦争で犠牲になられた全ての方々に心よりご冥福をお祈りいたします。







今飛行機でフィンランドに向かっています。

10時間もあるので、やっと今年2回目のブログを書けます。

(アップしたのは結局帰国してから、、)


さて、

4月の21日に、群馬の太田市で催された浪江町出身の歌手、

牛来美佳さん主催のチャリティー企画に参加させてもらいました。

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なんと4時間かけて浪江町の子供達が4人も来てくれて、

浪江小学校の教室で「いつかまた浪江の空」をレコーディングして以来、4年ぶりに再会となりました。



びっくりしたのが、練習やリハーサルではふざけあったり、あまり声も出ていなかったのに、

本番になると10倍くらいの声で歌い出した浪江の子達を見て、

やっぱりこの子達は真剣なんだと、4時間かけて遊びに来ているわけでないんだなと感じました。


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子供達のまっすぐ成長する姿に、希望を感じながら、



牛来さんや、浪江町の町長さん、浪江で悔し思いしている方々の話を直に聞いて

まだまだできることがあるはずなので、自分も動こうと思いました。




そして

5月のGWは、広島の子供達や歌手の皆さんと、「広島 愛の川」の合唱でした。

こちらも、4年ぶりのフラワーフェスィティバルで4年前に歌った歌を、

また繋げていくために、みんなが集まってくれました。


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2015年の時は、

加藤登紀子さん、堂珍嘉邦さん、佐藤タイジさん、TEEさん、島谷ひとみさん、AKB48 team8

など、広島の歌手や子供達250名で大合唱したのでした。

その時から一緒に歌ってくれている子供達もいて、嬉しく思います。



いろいろスケジュール的に重なり

やりたい仕事も我慢しての滞在だったりしましたが

それでも、それ以上に価値のあるものでした。




日本に戻ったら、残りの下半期、本業に力入れて頑張ろうと思います。

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