今飛行機でフィンランドに向かっています。

10時間もあるので、やっと今年2回目のブログを書けます。

(アップしたのは結局帰国してから、、)


さて、

4月の21日に、群馬の太田市で催された浪江町出身の歌手、

牛来美佳さん主催のチャリティー企画に参加させてもらいました。

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なんと4時間かけて浪江町の子供達が4人も来てくれて、

浪江小学校の教室で「いつかまた浪江の空」をレコーディングして以来、4年ぶりに再会となりました。



びっくりしたのが、練習やリハーサルではふざけあったり、あまり声も出ていなかったのに、

本番になると10倍くらいの声で歌い出した浪江の子達を見て、

やっぱりこの子達は真剣なんだと、4時間かけて遊びに来ているわけでないんだなと感じました。


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子供達のまっすぐ成長する姿に、希望を感じながら、



牛来さんや、浪江町の町長さん、浪江で悔し思いしている方々の話を直に聞いて

まだまだできることがあるはずなので、自分も動こうと思いました。




そして

5月のGWは、広島の子供達や歌手の皆さんと、「広島 愛の川」の合唱でした。

こちらも、4年ぶりのフラワーフェスィティバルで4年前に歌った歌を、

また繋げていくために、みんなが集まってくれました。


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2015年の時は、

加藤登紀子さん、堂珍嘉邦さん、佐藤タイジさん、TEEさん、島谷ひとみさん、AKB48 team8

など、広島の歌手や子供達250名で大合唱したのでした。

その時から一緒に歌ってくれている子供達もいて、嬉しく思います。



いろいろスケジュール的に重なり

やりたい仕事も我慢しての滞在だったりしましたが

それでも、それ以上に価値のあるものでした。




日本に戻ったら、残りの下半期、本業に力入れて頑張ろうと思います。

大坂なおみ選手の優勝で、こんなに盛り上がることになるとも知らずにでしたが、
全豪オープンに行ってきました!ここで優勝なんてすごすぎですね。

毎日毎日すごい試合が繰り広げられていました。
日本人みんなで出場している日本人選手を応援していて素敵な一体感がありました。

今回僕はご縁をいただき、ダブルス日本ランキング1位(世界20位)の
二宮真琴選手の応援と撮影などのお手伝いに行ったのでした。
(お世話になっている方の相談で、応援ソング?、などを制作中)

二宮選手はなんと、昨年全仏のダブルスで準優勝してるんです。しかも日本人ペアで。
ウインブルドンもベスト4と言う、まだ24歳の東京オリンピック候補。

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僕はちゃっかりコーチのように試合を見守っていました。
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どの試合も死闘すぎて震えました。
大坂さんも錦織くんも、1回戦から楽な試合なんて一つもない、
常にギリギリスレスレの違いで試合が決まっていくのを感じました。

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今回の二宮さんと加藤未唯さんのダブルスペアは、
残念ながら全豪は負けてしまったのですが、
少しのズレが生じただけで一気に流れが変わり、、
でも、これが真剣勝負の世界なのだと実感しました。

前日も僕なんかに気を遣ってくれて、チケットやパスの手配をしていただいたことに
申し訳なさと、ちゃんと力になれるように、これから僕にできる応援をしたいなと思いました。


ところで、
実は、僕の母親はテニスのコーチでして、
なので、小さい頃からテニスコートの脇でよく遊んでいたのですが、
いつしかそんな記憶もほとんど薄れていました。

全豪に来て、コートの脇にいるとその感覚を思い出して、
母親と同じくらいの背丈(157cm?)で世界と戦っている二宮さんとペアの加藤未唯さんを見ていると
本当にすごいなあと感動しながら、
10代の頃、もっと母の試合を応援しに行っとけばよかったなあとかいろいろ思い、

今ここでテニスに関われることは、過去に置き忘れていたものを取り戻す機会をいただけたようで、
嬉しく、全力で応援して、東京オリンピックは母親と一緒に見たいと思います。

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左から、二宮さんのコーチ、二宮真琴選手、僕、カメラマンの剣持くん


 






 

 

新年明けましておめでとうございます。

今年は上京して、そして、ピアノを始めてからちょうど20年目になり、いろいろ思い出しながら進みそうです。

年明け早々に西野カナさんの活動休止の連絡を頂きました。

寂しくもありますが、年末レコ大の後、話した時にすごく良い顔をしていたので、とても前向きな決断なのだと思いました。
でも、すごく良い出発だと思います。

10周年、20代最後、そんな節目のタイミングで僕に曲を作らせてもらえたことに本当に感謝しています。
僕ももっといい曲を作ってまた歌っていただけるよう、修行して待っていたいと思います。


そういえば、東方神起も10周年の、しばしのお別れのタイミングで曲を作らせてもらったし、また笑顔で会えたし、悪いことは何もなかった。

いつまでも同じままではいられないし、未来へただ進むのではなく、勇気を持って新しいステージに踏み出せる人は尊敬します、きっと素敵な形でまた会えるんだと楽しみです。

そんなこんなで、僕も今年は30代最後の歳になります。
このままズルズル昔の自分に頼ったまま40代に突入したくないので、
お尻を引っ叩いて次の10年に踏み出したいと思います。

関わってくださる皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。


ちなみに、今からオーストラリアに出発します。飛行機怖いです。


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