↓この記事の続きです。



親御さんと来てください。 と言われた事を母に伝え
翌日一緒に行くことになりました。

とりあえずネットで悪性リンパ腫や肺がんの事について調べてみた。
今の私の症状と肺がんの症状が見事に一致する…
可能性としては肺がん説が濃厚だな。 と思っていました。



翌日、母と義父と一緒に総合病院へ
今回は検査も無く、すぐに診察室へ通されました。

まずは、昨日私が受けた説明と同じ事を両親に説明していた。
そして、昨日あれから血液、心臓専門の先生に見ていただいたところ
他にも異常があるヶ所がありましたとの事でした。

血液検査には異常ありませんでしたが
CTで、胸水と心嚢液が貯留し、心臓が少し肥大している事が判明。

「22歳で肺がんは有り得ない。
極稀に若くして肺がんになる人は聞いた事があるけど、ほぼ考えられない。」
何度も私の歳で肺がんは…とおっしゃっていた。

そして、先生が母に
「ここには腫瘍専門科が無いので、腫瘍専門の先生が居てる病院を
紹介するので早ければ今日、娘さんはまだ若いので、早ければ早い方が良い。
今日これから行けますか?」 と問いました。

母は 「はい、すぐ行きます。お願いします。」 と返事をし
紹介状を書くから待っていて下さいと待合室に移動しました。



なんかヤバイ事になってきたなぁ~
私って癌なの? とちょっと心配になってきた。゚(っωc)゚。

すると先生が
「まだ癌だと決まった訳じゃないからね!最悪の場合を想定して検査を受けて
結果何も無かった。 あぁ〜良かった!で済む可能性もあるから
重く考えすぎんで良いよ!」 と言ってくれた。

紹介状を受け取り、先生に挨拶した帰り際
「でも、尋常じゃない状態なのは確かです。」 と釘を刺された(笑)

そのまま次の病院へ…



まずは呼吸器内科の受診でした。
着いて、初診受付を済ませ待ち合いのソファーで待っていたら
1時間半程で呼ばれました。
見解はさっきの病院と同じで、悪性リンパ腫か肺がんの疑い。

バイタル測定をして、今後の予定を決める事に。
当日は、ひとまず採血と心電図を。 あとの予定は↓
2017年
10月2日 気管支鏡検査   10月3日 PET MRI
10月4日 PET CT   10月6日 心エコー を行う事になりました。

気管支鏡検査にヒヤヒヤしながらこの日は終了。