↓ この記事の続きです。



咳喘息と診断されて、喘息の吸入薬を開始してから
1ヶ月が過ぎるも、咳は治まるどころかマシにもならず…
体調が悪い日もちょくちょくあって
次第に仕事をお休みいただくことが増えていきました。



咳も乾咳だけだったのが
痰絡みの咳になり、夜は自分の咳で目が覚める日も多々あり
あまり睡眠も取れずで、仕事の疲れは溜まる一方…
呼吸する時は常にピューピューなっていました(^_^;)

そんな日を過ごしつつも、まだ病院には行かず
仕事と保護活動の両立で、慌ただしい日々を送っていました。



2017年9月に入ってからは、体調が日に日に悪くなっていきました。
痰絡みの発作の様な咳・呼吸苦・喉奥の違和感・倦怠感・目眩
起床時から一日中続く激しい頭痛・腰痛・胸痛

この時期は毎日体調が悪くて、今思えば、あの時よく働いていたな。と
自分でも関心するほどでした。
特に夜勤の日なんかは目眩がすごくてキツかったです。

喘息ってこんなに大変なんだなぁ。と思いながら過ごしていたある日
仕事を辞めたので、少し時間に余裕ができました。

正直、病院へ行くのは面倒臭いなと思っていましたが
早く体調を整えて普通に過ごしたいとも思っていました。
なので、今まで通ってた内科とは別の内科を受診しました。



問診票には「3ヶ月程前から咳が止まらない」と記入しました。 
早速呼ばれて、胸部レントゲンを撮りましょうと言われ撮影。
撮り終わった後、しばらく待ち合いで待っていたら
診察室へ呼ばれました。

先生の第一声 「これ、咳喘息じゃないよ!」
そして続けて 「見てもらったらわかると思うけど右肺が真っ白になってるねん」
「肺炎こじらせてるんちゃうかな…」

今から紹介状出すから、できたらこの後すぐに
行ってきて下さい。と言われ、紹介状を受け取りました。



紹介状を受け取ってから一旦自宅へ戻り、用意して
紹介された総合病院へ向かいました。

診察室へ呼ばれ
咳以外の他に、身体に現れてる症状がありますか?と聞かれたので
呼吸苦・頭痛・胸痛を伝えました。

そして、まずは検査に回って来て下さいと言われました。
この時は確か、採血・採痰・CT・心電図を受けました。

検査が終わり、しばらくしてから再度診察室へ呼ばれました。
検査の結果はどれも異常なし。
ただCTでは気管支から右肺にかけて無数のシコリがあり
右肺がシコリに押しつぶされていて
きちんと肺の機能が果たせていない。

喘息の薬が効かないのも、咳が継続的に続いているのも
これが原因でしょう。との事でした。

そして、私の首筋を何度も触診しながら
不思議そうな表情をしたり、ため息をつく先生😅
状態から見ると、悪性リンパ腫または肺がん可能性がある。と言われる。
でも、22歳(当時)で肺がんは考えられない。 と仰っていました。

血液、心臓それぞれ専門の先生にも見てもらうから
明日また親御さんと来てください。と伝えられる。



親御さんと来てください?
何かドラマで見た事ある様なシチュエーション…

とりあえず病院が終わり、母・祖父・看護師の親友へ連絡。
みんな口を揃えて大丈夫や~!と言っていた(笑)
私も大丈夫だと思っていた。