既にInstagramでは更新したのですが… 11月26日は診察日でした。
採血採尿→心電図→胸部レントゲン→診察→ランマーク注射

採血採尿
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前回と比べ、全体的に特に変わりはありませんでした♪
ただ、採尿で蛋白のほうが+-の弱陽性でした( ˟_˟ ) こちらは様子見。
あとの胸部レントゲンと心電図も、特に異常ありませんでした!



最近、倦怠感がある日以外は比較的元気に過ごせています!
ずっと悩まされていた頭痛や腰痛、吐き気もほとんど無い状態で
毎日常用していた痛み止めや吐き気止めを使う事もすっかり減り
前回処方された分が沢山余っている状態です。

なので、今回の診察時に主治医に痛み止めと吐き気止めの処方は
一旦ストップで!とお願いしたところ
痛みを我慢してるんじゃないか?と何故かめっちゃ疑われました(笑)

診察後にランマーク注射を受けに行った際の待ち時間には
主治医から依頼されて…と緩和の看護師さんがやって来られて
痛みの事、体調の事、悩み事があるか?等など色々と聞かれました
私、決して我慢してるのではなく、本当に大丈夫なんです!

まぁ… あんだけずっと痛みを訴えていた患者が
急に処方無しで。 なんて言い出すとそりゃビックリされるか(^_^;)
自分が一番ビックリしてるんだけどね、 、 、

なので、今回は発疹の塗布薬・飲み薬・ブリガチニブ
デノタスチュアブルのみの処方でした!
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ブリガチニブの副作用である発疹ですが…
最近はマシになるどころか悪化傾向にあります。゚( ゚இωஇ゚)゚。

なのでミノサイクリンを1回1錠から2錠へと増量になりました!
ちなみに増量してから数日経ちますが、変化はありません⤵︎
むしろ、昨日朝起きた時は酷くなってました。 。 。
もう、本当に泣きたくなる 女子にとって肌荒れ(しかも顔)は大敵!
家族にどうしたん!?と驚かれるほど発疹が出てきてます⤵︎
お願いだから薬効いてー( ˊ•̥ ̯ •̥`)



そして次の予定は
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19日に造影MRI
26日に今年ラストの診察と造影CT
年末に体調崩して病院のお世話にならない様祈る( °_° )



あ、どっかで宣言しとかないと一方にやる気なれないので一言…
ダイエット頑張って、次に暖かくなるまでに元の体重に戻す!
昨日、妹と兄から「本間に丸なった」と言われてグサッときた(笑)



入院当日の朝は、少しでも長くペット達と過ごせるようにと思い
早めに起きて、たくさん撫でまくった。
みんなはもちろん、私がこれからしばらく居なくなるなんて思ってないから
普通に過ごしてたけど(笑) 私は寂しくて辛くてたまらなかった。

この日、母達はお葬式があったので
近くに住む幼馴染の車で、祖母、妹と一緒に行く事になっていました。



時間が経つのはあっという間で、すぐに家を出る時間になってしまった。
これで本当にお別れなんだな…と悲しくなりながら
必ずまた帰ってくるからね。と伝え、後ろ髪を引かれる思いでバイバイ。

病院へ向う車内では、みんなと思い出話をしながら大笑いしたりして
楽しくて少し気が紛れた(´^ω^`)

入院の用意があまりにも多過ぎて、みんなから爆笑され
「旅行から帰ってきました!みたいなん辞めてくれへん?」と言われ
またまた爆笑(笑)

入院手続きを済ませて病室へ… 17階( ☉_☉) パチクリ。
エレベーターで酔いそうになりました。
病室へ着き、色々と説明を受けて、本日担当の看護師さんが来られ
バイタルチェックとホルター心電図?とやらを装着され
早速、口腔外科と胸部レントゲンをしに回りました。

そうそう… 心嚢液の貯留で入院中は強制車椅子となりました⤵︎

検査を終え、しばらくして幼馴染と祖母は先に帰りました!
そして、15時過ぎにお葬式を終えた母、義父がやってきました。
そこでお話があるので…と私、母、義父の3人で面談室へ。

私のこれからお世話になる主治医、担当医が待っておられました。
遺伝子検査の結果と今後の治療法についての詳しい説明でした。

★ 遺伝子検査の結果ALK融合遺伝子陽性の肺腺がん
★ 治療法はALK融合遺伝子陽性の患者さんにのみに効果がある
分子標的治療薬のアレセンサを使用

アレセンサのパンフレットを見ると、副作用に吐き気や倦怠感など
私が想像していたものが一切含まれていない(;゜∀゜)
あれ…? もしかしたらいけるんじゃね? と気持ちが楽になった。

入院した日の夜からアレセンサの服用を開始しました。
副作用は特に無く、これで本当に効くのかな?と半信半疑でした。

他にも色々話を聞きましたが忘れちゃったので、だいぶ省略…



薬の副作用は全くありませんでしたが
ペット達に会えない寂しさで辛い辛い入院生活でした。

でも、入院した時にサインを…と渡されていた書類に目を通すと
入院予定期間1~2週間と書かれてるのを発見し
私生きて帰れる!またみんなと会える!と一人で大喜びしました。

入院中は毎日祖父に電話をして、ペット達の様子を聞いたり
テレビ通話でみんなと画面越しに対面したりしていました
人生初の入院生活は10日程でした。
その間に、気管支炎に罹って大変な思いもしましたが
何とか入院生活を終えることができました。



入院中は家族、友人、知人、同僚、中学生時代の担任と
毎日誰かしらがお見舞いに来てくださって感謝でいっぱいでした。




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昨日、新しい家族の元へ旅立ちました。
不思議とお別れする時は悲しくなかったのですが
自宅に戻って、2匹の居ないシーンとした雰囲気を感じ
一気に寂しい気持ちが湧いてきました( ˊ•̥ ̯ •̥`)



2匹との出会いは、私が18歳の時。
友人宅で産まれた2匹とご縁あって、家族へ迎える事になりました。

あの日から5年が過ぎた昨年の秋
まさかの 「肺がん ステージ4」 と宣告を受けることに…

私にとってペット達の存在は、もちろん癒しでありますが
辛い時に頑張ろう!と思える原動力にもなっています。
今年に入ってからは… 肝臓転移、腫瘍増大、治験参加と色々あって
薬の副作用で、体調の悪い日が増えて行き
今までみたいに沢山構ってあげることが難しくなっていました。

自分の先の事を考えると
今は元気だけど、いつ何があるかわからない身であるのは確かで…
このままじゃいけないなと考える様になっていました。

2匹は人が大好きです。 
誰にでも尻尾を振ってお腹を見せるほど、人懐っこい性格の子達です。
そんな2匹を一緒に引き取って下さる方が見つかりました。
里親様には本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

2匹がこれからもっと幸せに暮らせますように
また会いに行くね。


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