月別アーカイブ / 2019年02月

アルバム『Pop Honeycomb

Lyrics:BossBee
Music:Manabu Kamoi
Arrangement:Manabu Kamoi


太陽 穏やかな風
何気ない生活が嬉しい
真面目で 嘘が嫌いで
周りの笑顔 見るのが幸せ

ある朝 いつものお散歩
不思議な予感 騒ぐ声高に
ここほれわんわん 尻尾ふりふり

走りだそうよ ワンツースリー
不安など追い越して
全ての価値が一気に降り注いだ夢の日
ずっと見えないふりしてた
胸の奥 目を覚ました
人生を変えよう
ここほれわんわん

突然 贅沢な日々
導かれた 選ばれしキラメキ
それでも 悲しい別れ 眠れない夜
乗り越えた絆

たくさん思い出詰まった
宝物が未来ごと抱え
灰に変わる
燃え尽きた涙の声

空に舞い散れ ワンツースリー
希望の風となれ
ありがとう
またどこかで会えると信じてるよ
不意に泣き疲れて見上げた
一面が 色鮮やか
渇れてた木々に
満開の花が

空に舞い散れ ワンツースリー
希望の風となれ
ありがとう
またどこかで会えると信じてるよ
命吹き込む 限られた魔法
次ぎは君に届けたいよ
全てはあの日から
ここほれわんわん


アルバム『Pop Honeycomb

Lyrics:菊池諒
Music:宮原康平
Arrangement:ハマサキユウジ


星降る 夜に 願いひとつ
照らしてよ ねえ 遥か先の道を

ナミダに溺れた日々に 優しい声
∞(ムゲン)のルートに悩み 八つ当たりし
閉ざすドア
隙間から覗いたのは タラレバミライ
虹色のそのヒカリを 掴んでギュッと

つぎはぎのココロを導け

連鎖する笑顔はまた 勇気をくれるんだ
朝が来るたび セカイが広がる
流星群 の先で待つ
もう1人のワタシ
もっと 抱きしめて
キボウノ -just one time-

星降る 夜に 願うたびに
響き渡る 煽ったカウントダウン

時計から針の音が 聞こえないよ
空白の時間の中 締めつけられ
暴れるチェーン
不確かで流す汗に 錆びてく過去
解き放て思うままに 弱音抱いて

ふわついた 決意にサヨナラ

連鎖する笑顔に今 誓いのkissをしよう
ドラマチックな シチュエーションなんて
待つだけじゃ 訪れない
タイムマシンもない
今日を 生きていく
ユメへの -just one day-

大人は 大丈夫。って
そんなの 信じない

100人が 無理と言うなら
決めた 挑み続ける
ありふれた 明日じゃ止まったままさ

連鎖するヒカリが今 勇気の背を押した
照らす眩しく セカイを巻き込む
流星群 の先で待つ
強くなったワタシ
もっと 抱きしめて
キボウノ -just one time-

星降る 夜に 願いひとつ
今ワタシは ワタシを信じていく


アルバム『Pop Honeycomb

Lyrics:Q-TA
Music:ANDW
Arrangement:久下真音


曖昧な認識のボーダーライン
前も後ろも滲み歪んでいく
混ざり合う無意識のコンセンサス
右も左も濁り溶けていく

ひとりひとりに笑みを振りまいて
ぐるぐる回る透明なジョーカー
噛みつき噛まれて色失って
鏡の向こうのあなたは誰なの?

You can't just go
far away to really find
yourself.

ああ かかと鳴らして歩き出すの
黄色いアスファルト
混沌を切り裂くナイフ忍ばせて

目に見える景色を疑って
意味合い略して手を伸ばす
メランコリックシュールに
振り子のように頷いて

誰もがノイズを抱えながら
リズムに変えて踊ってる
フリックフラックトゥールで
不連続的な線を引く オンリー

ほらこの世界はイビツで美しい
両手を広げて抱きしめてたいよ

ああ かかと鳴らして歩き出すの
黄色いアスファルト
混沌を切り裂くナイフ忍ばせて

本当の自分を知りたくて
手当たり次第にノックする
神様さよなら
なんて強がりも虚しいね(デモワタシハ)

目に見える景色を疑って
意味合い略して手を伸ばす
メランコリックシュールに
振り子のように頷いて

誰もがノイズを抱えながら
リズムに変えて踊ってる
フリックフラックトゥールで
不連続的な線を引く オンリー

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