月別アーカイブ / 2018年07月

結構経ってしまったけど、

7/13で25歳になりました。


12日の23:40頃になって、
そう言えばもうすぐ25歳なるやん
って気づいた。


25歳になった瞬間になぜかわからないけど漠然と「焦り」を感じた。


もうすぐ20代後半に差し掛かるって今頃気づいた。


キングコング西野さんは25歳の時に、
ゴールデンでテレビに出まくっていたけど、
そのまま行っても先輩方に追い付けないと悟り、
テレビを辞めて自分の競技を作ることを決意した。


この間東京で初めてお会いした、ゆうこすさんはまだ24歳。


どこを目指してるって明確にないけど、
とにかくもっと成長したい。


とりあえずこの間、東京で朝まで一緒に飲ませてもらったキングコング西野さんや、SHOWROOMの前田さん、オリエンタルラジオ中田さん、ゆうこすさん達(他にもたくさんいらっしゃったけど)と同じようなステージに立ちたいと漠然と思ってる。


とにかく飲んでいたときの皆さんの話がめちゃくちゃ面白かった。


こうやって新しいサービスやイベントを考えて世の中に仕掛けてるんだなぁって。


こういう場に居られる自分でいたいと思った。


もっとおもろいやつになりたいと思った。


まず、僕はスナックCANDY大阪を
関西で一番面白い場所にする。


面白さの基準は単純に僕自身がおもろい!!
楽しい!!って思えるかどうか。


具体的には、
お客さんに圧倒的に内側に入ってもらって、お店側との境界を無くしていきたい。


お店の「売り」、「面白さ」、「どうやって新しいお客さんに来てもらうか」
全部皆で考えて、どんどんお店を変化させていく!


この変化自体が、究極の飽き性の僕にとって凄く面白い。


ただこの話を理解してくれる人と、
よく分からないっていう人と現時点ではハッキリ分かれると思う。


でも、そこがまた面白い。


議論が起こらないと面白くない。
みんなが良いやん!って言うものなんて面白くない。


この間も僕のことをお店をやる前から応援してくれているお坊さんの淨徳さんとめっちゃ議論した!


淨徳さん「この店の名物は何なの!?
何で売ってくの??」

僕「特にないっす。そういうのも皆で考えてくださーい!ってスタンスです。」

淨徳さん「それでいいの??そしたら、ジャスティンの色は??」

僕「特に要らないです。」

淨徳さん「それでいいの??」

僕「はい。」


このあとも色々話したんだけど、
議論は基本これで平行線。笑


もちろん僕の伝える能力の乏しさと、
まだ話していることを実現する過程だというのが大きいとは思う。


でも、実際にこれを実現していくなかでも理解できないという人たちは出てくると思う。


この議論の翌日に、たまたま見つけた動画でSHOWROOMの前田さんが僕の言いたいことをそのまま言ってくれていたのでシェアします。


動画の中で、売れないお笑い芸人に対して、前田さんはこう言っている。

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僕がやろうとしていることはまさにこれのお店版で、この変化を継続的に僕も楽しんでいるし、皆に一緒に楽しんで欲しい。


だから、お店自体の「売り」や「名物」のようなものを定めることは出来ない。


強いていうなら、
持ち込み何でもOKの投げ銭制なので、お客さんが好き勝手出来ることと、お客さんが店の運営の内側に入り、より面白くなるように継続的に変化していくことが「売り」だ。


お店自体にオンラインサロンがあるっていうイメージ。

大阪キャンディは月500円のファンクラブに入れば、1日ママでもイベントしたいでも基本オールOK!


ちなみに、先程の徳さんも8/5にママやってくれます。

相当な酒豪なので鬼の差し入れを持って来てもらえると助かります!


とりあえずこの箱を使い倒されたいと思っています!

昼間になんかやりたいというのも大歓迎。


スナック『CANDY』大阪ファンクラブ - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
こちらは、スナックキャンディ大阪店のファンクラブです。
camp-fire.jp


大阪キャンディは関西一面白い店にすると同時に、五反田を含めた全国のキャンディのどこよりも面白い場所にしたい。


五反田のキャンディはどうしてもお店とお客さんの隔たりは明確にせざるを得ない。


なぜなら、現状オープンしている日が月で一桁で、開けていない日に西野さん達がプライベートで使ったりしているため、お客さんが入れない日も多い。


一方、大阪はやっている僕達が完全に一般人なので、よりお客さんと店の隔たりをなくすことが出来る。


皆にとって大阪キャンディという存在が自分事になれば凄く面白い。


あと、大阪キャンディは出来る限り店感をなくしたいとも思っている。


こないだ、プペルの切り絵を作っている小西さんが、コンビニで買ってきた混ぜそばを食べ、ビールを飲んだあと、ソファで寝て、
目を覚ましてすぐ帰って行ったんだけど、


僕の中ではこれが一番正しい使い方!って思った。笑

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皆さん仕事終わりに気軽にだらだらしに来てください。笑


大阪キャンディのファンクラブはこちら↓

実はつい先日、最近Twitterで話題になってるプロ奢ラレヤーさんに会ってきました!


知らない人はこれを見るのが一番分かりやすいです↓

  
前日にこのツイートを見てすぐ行くって決めました!

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プロ奢さんはここ1ヶ月くらいでフォロワーが6000人くらいから一気に2.7万人まで増えていてとにかく勢いがヤバイ!


noteの記事を読んでてもマジで賢いなっていう印象。


上のAbemaTVの番組ではかなりツンツンしているが、実際会ったらそこまででもないんじゃないかなーと予想して行ってみたら、そのまんまだった。笑


正直、最後まで掴みどころがないなっていう印象だった。


彼は、僕にとって衝撃的で同時に勉強になる存在だった。


というのも、今まで僕が活動してきて最近ひとつの共通項のような答えを見つけたんだけど、
プロ奢さんはそれから完全に逸脱したような存在に感じた。


その答えというのは、
方法は違えど上手くいっている人達は、
他人への圧倒的な気遣いを持っていて、
それをその人なりの表現の仕方で出し続けた結果、ファンができて応援される存在になっているということ。


例えば、ホームレス小谷さんは、
人を絶対に否定せず全肯定するというのが彼なりの圧倒的な気遣い。


ジョーブログのジョー君は、生き方や伝えるメッセージそのものが彼なりの人への気遣いで、他人に対するフィルターがまるでない。


キングコング西野さんや、SHOWROOMの前田さんも会うと、とにかく優しく、圧倒的に他者の目線を持っている。


彼らに共通するのは、ネット上で炎上したり、批判もたくさんあるだろうけど、
会うと凄く魅力がわかるということだと思う。


その一方で今回会わせて頂いたプロ奢さんは、
物凄く共感を呼ぶツイートを発信し、
分かりやすい分析をnoteに投稿し、ファンを集めているのだけれど、
会ってみると、逆にどういう理由で彼に奢るリピーターが出来ているのかが分からなくなった。


僕も少し話したけど、
質問には端的に答えるだけで話を広げようとか、積極的に会話しようという意思はまるでないようだった。


他の人との会話も見ていたけれど、
質問に対して、「あんま考えない。」「別にない。」といった答えが多く、とにかく掴み所がない印象。


基本自分からお客さんに話しかけることはなく、ドリンクが無くなったら、「なくなったー!誰かウーロン茶~。」っていう調子。


彼のスタンスを悪いと言うつもりは全くないだけれど、凄く不思議だった。


彼を見ていて、ある種、神格化されてるのかもしれないと思った。


キンコン西野さんやオリラジ中田さんなどに代表されるように、近年有名芸能人が偶像の時代の終わりを自覚し、ファンと並列関係を築こうとしている一方で、一般人がTwitterを使うことで偶像化されている特殊な例なのかなと思った。


来ていた人たちは、プロ奢さんのツイートに救われているという人が多かったようで、
"言えないこと"を言ってくれる代弁者のような存在なのだろう。


あとは、"人に媚びない"、"気を遣わない"
彼の姿に、現代社会において人間関係に悩んだり、本音を言えず生きている人達が憧れを抱き、支持しているのかもしれない。


僕は僕のやり方でもっと上のステージに行けるように頑張ろう。




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