月別アーカイブ / 2018年04月

先日スタンダードブックストアで開催された箕輪厚介トークショーがめちゃくちゃよかった。

箕輪厚介さんは、今最も勢いのある出版社、幻冬舎の編集者で、最近だと、
『多動力』
『お金2.0』
『日本再興戦略』
など、出す本出す本ヒットしまくっている。
IMG_20180408_115612.jpg

始まる前からハイボール飲んじゃってる。笑

トークショーという名前だったけど、
終始質疑応答だった。

ざっと内容まとめます。


【ヒットを生み出せる理由について】
ヒットを生み出す秘訣は、方法論とかではなく、シンプルに圧倒的に考え続けること。

これを多くの人に届けるんだって、
寝ても覚めても考えてしまうくらい思い続けることが何よりも大事。
テクニックとかではない。

【強いて言うならコミュニティを持つこと】
コミュニティを持つことで、
何かを作ったときに、
その人たちがとりあえず最初に受け取ってくれて、それがさらなるヒットを生む。

例えばキンコン西野さんは、
オンラインサロンメンバーが3500人いて、
新しいサービスを作るとその人たちがとりあえず使う。
それが、メディアにとりあげられて、お茶の間に知れ渡り、さらなるヒットを生む。

箕輪さんも自身のオンラインサロン「箕輪編集室」のメンバーが、本を出す度にまず買ってくれて、SNSで拡散したり、広告をしてくれることで、ある程度の部数が発行され、さらなるヒットに繋がるという構造になっている。

【世の中で本気で売り出したくなる人】
たくさんの本を作るなかでも、
特にこの人は全力で売り出したい!ってなる人は、圧倒的な個性を持つ人

例えば、堀江貴文さんは、
ドレスコードがあるパーティーには絶対にでない。
小泉進次郎さんなどの政治家や、一流の経営者が参加するパーティーに箕輪さんがスーツを来て参加したことに対して、
なんだお前。だせぇなー。という一言を放ったという。
俺はドレスコードある時点でどんなメンバーでも出ないって決めてるって。

他の箕輪さんが編集してヒットした著者も圧倒的に世間と交わらない個性を持っている。

【箕輪さんがヒットを連発するようになるまで】
箕輪さんも若い頃は、死ぬほど頑張って働いていたという。
ひとつのイベントをやるにしても、
会場を押さえるところから、サクラの手配まで雑用でも何でもやっていた。

そのとき常に一泡吹かせてやるって思いをもって、常に良い方向に裏切り続けたという。

簡単な仕事でも、
1時間かかる仕事を10分で終わらせれたら、
すげぇなって絶対になる。
そうやって、相手の期待以上にやってきたという。

【コミュニティの熱を保つには?】
リーダーが成長し続けることが重要。

もうひとつは、居場所にしてしまうこと。
頑張れる人は頑張って、
そうじゃない人はそのままでいいよって言ってあげる。
そうすると、皆が自主的に頑張り始めるという。

もちろん、例外もいるが、人は、
安心安全を確保してあげると、逆にモチベーションが高まる

【コミュニティにおける旗印の立て方】
理念や指針を決めすぎると、会社になってしまう。
与えないマネジメントが重要。

箕輪編集室の場合は、
「死ぬこと以外かすり傷」という価値観だけを共有していて、あとの目的はみんなが勝手に作る。

余白たっぷりの旗印を立てること

【やりたいことか見つからない】
自分が何をやりたいのか見つめ続けることが、
これからの時代の人生になってくる。

好きなことが見つからないというのは、
どこかで常識にとらわれて、
無意識に自分に制限をかけている可能性が高い。

子どもであり続けることが大事

【幻冬舎を辞めない理由】
会社は圧倒的な財産
なぜなら、会社のお金で本を作れて、
万が一売れなくても、責任を取る必要は個人にはない。
そして、自分が作ったものをたくさんの営業マンが営業してくれる。

圧倒的に利用できるものは、利用する

【人と差をつけるには?】
一定の期間を決めて、
その期間に死ぬほど頑張る。

1年間ただ頑張るより、
1年のうち、1週間を世界中の誰よりも努力したっていう期間を作ると人と差が付きやすい。

短期間に異常な量をこなすと、差がつく。


大体こんな感じかな。

分かりにくいとこもあるかもだけど、
分かりにくかったら詳しく質問してください。


今回の内容を聞いて、自分のやろうとしてることが間違ってないなーって凄く思った。

そうだよねって思えるところがほとんどだった。

1番勉強になったのは、
安心安全を確保してあげてモチベーションを高めるっていう話かな。

次は、7/14の箕輪さんと週間マガリの小西さんの対談が凄く楽しみ。笑



18-04-07-15-55-44-156_deco.jpg


僕は5/13(日)にジョーブログトークライブを開催します。

つい先程スタッフミーティングをしていました。

当日まであと1ヶ月ほどとなりましたが、
現状20枚ほどしかチケットが売れていません。

会場費や交通費を合わせると、130人くらい来ないと赤字になります。
会場のキャパ的には300人は来てほしいところです。

この現状は僕の発信の弱さが原因だと思います。

あまり今回トークライブを主催する背景を発信できていなかったので、ここで詳しく書きたいと思います。

まず、僕とジョー君の繋がりはただYouTubeを観て、いいなぁと思ってるだけではないんです。

というのも、ジョーブログは僕の人生を変えてくれた人が作ったものなんです。

その人は去年たまたま知り合いに誘われて参加した交流会で出会ったタクミさんという人です。

ジョー君がよくYouTubeを始めたのは友達に勧められたからって言っているのがそのタクミさんです。

タクミさんは、不思議な魅力があって、初めて会ったとき会場にいた人達が話に引き込まれていました。

僕はタクミさんに出会ったことでたくさんの人と出会いました。

以前にブログでも紹介した極貧世界一周家族松井家、大阪で熱い想いを持ってお店を経営する御縁屋の梅ちゃん、原価バー1988の徳ちゃん。
僕のバーを出すために2ヶ月付きっきりで物件を探してくれたヤスさん。
ジョー君とバーフリーピースを一緒に作ったのーくんも会うたびに優しい言葉をかけてくれる。
元マネージャーのさいどんさんも僕のやりたいことに色々アドバイスをくれる。
同世代で好きなことで生きていこうとしてる仲間、バーCASEの竜馬君、言い値バーのとうま、みのる、りょうや。

僕がイベントを毎月やるようになったキッカケや、今作っているお店のヒントもそれらの出会いの中にありました。

昔からジョー君のことを知っている人達もたくさんいて、いっぱい有名じゃなかった頃の話とか人柄について聞かせてもらってました。

いずれジョー君にも出会うだろうなって思っていて、数ヵ月後に本当に出会いました。

彼はプライベートで、ふざけているときも真面目な話をしているときも動画と全く同じでした。

こんなにありのままの人柄で売っているYouTuberは他にはいないと思います。

ジョー君はキンコン西野さん的に言う"信用"を凄く積んでいる人だと思います。

というのも、彼はYouTubeのために旅をしたり、挑戦をしているというわけではありません。

YouTubeをやる前に日本一周しているし、南米縦断しているし、路上で集めたお金でバーを立てたり、泳いで無人島サバイバルにも行っています。

元々やってたその挑戦の数々を動画に上げ始めたんです。

確かにEXILE ATSUSHIとコラボしたり、
亀田興毅とAbemaTVに出て一気に人気は全国区になったと思います。

ただそうなったのは、
YouTubeをやる前から変わらずやってきたこと、自分の欲望に正直に突き進んできた過程があったからです。

だから、今回のトークライブはジョー君がYouTubeをやる前の駆け出しの頃の話を中心にして欲しいって伝えています。

有名でもなかったただの若者がそんな型破り名生き方をしていたら、大人から批判されたり、お金に困ったり、色んなことがあったと思います。

ジョー君がYouTubeを始める前の話は他ではなかなか聞けないので、
今回のトークライブはかなりレアになると思います。

ジョー君見たことあるしいいわって人にもオススメできると思います!

何かを始めたい。
一歩踏み出したい。
刺激が欲しい。
新しい価値観に触れたい。
という人にとって、今回のトークライブはたくさんの気づきがあると思います。

行くつもりでチケットまだ大丈夫だろうって購入はしていないって方も多いと思います。

催促するのは恐縮ですけど、
良かったら早めに買ってもらえるとホッとします。

絶対良いイベントにするんで宜しくお願いします。

チケットページ↓
イベント詳細↓

そして、このブログをTwitterやFacebookでシェアしてもらえると本当に助かります。

宜しくお願い致します。




↑このページのトップへ